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ラルフローレンが発表したフェイスマスクは、布マスクと高フィルターマスクの2種類。
布マスクはギンガムチェックやタータンチェック、ストライプなどおなじみのシャツのデザインやカラーリングを採用し、ひと目で「ラルフローレン」と分かる存在感を放っている。
内部に抗菌剤を施したコットン素材を用いた、不織布フィルターと呼吸がしやすい外側のレイヤーの2層構造で80%の粒子をカット。感染症のリスクから体を守りながら、身につけるだけで秋冬の装いを格上げしてくれるだろう。
高フィルターマスクは抗菌加工を施した素材を用いた3層構造で、95%の粒子をカット。シンプルでスポーティーな立体マスクはネイビーとブラックの2色展開。
布マスクは9月より、高フィルターマスクは10月より、アメリカのラルフローレンWEBサイト「Ralphlauren.com」やアプリで販売を開始予定。ラルフローレンはこれらのマスクの売り上げを全て国連の新型コロナウイルス対策に取り組む団体に寄付するという。
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編集部
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