現在、Makuakeでかなりの話題となっているのが「#酒ハックプロジェクト」が開催している、自宅で簡単にウイスキーの樽熟成が楽しめる「樽スティック」と「樽プレート」。
プロジェクト終了まで約2週間だが、すでに目標金額の2000%超えの応援購入を受けている。なぜそれほど人気なのか?
実は今回のプロジェクト開催は第2弾だった

熟成キット「#酒ハック」は7種の銘木を使用し、その専用の木材を酒にセットして待つと、いつものウイスキーが樽で熟成したようなまろやかさと芳醇な香りを纏うと人気になったアイテム。
第2弾となる今回は第1弾からさらにグレードアップして、長年にわたり国内のウイスキー蒸留所で使用されてきた本物の樽材を使用しているのが特徴だ。


数十年にわたり香り高いウイスキーの成分が染み込んだ樽材は、香りも味わいも驚くほどまろやかに仕上げてくれるという。
今回登場した「#酒ハック」の形状は2つ。
ボトルに入れて熟成させる「樽スティック」と、熟成スピードが早い「樽プレート」。

樽プレートは前回のプロジェクトの際と同様で、専用ボトルにセットしてウイスキーを注ぎ熟成させるもの。そして新たに登場した樽スティックは、ウイスキーのボトルにそのまま入れて熟成させるというのだ。

樽プレートは木材自体のサイズが大きいので、酒に触れる部分が多く短時間でまろやかな風味に熟成ができる。1〜3日ほどで樽材から成分が染み出し、驚くほど味わいがグレードアップする。長く漬けるほど深みが出て美味しくなるという。

一方、樽スティックは手持ちのウイスキーボトルにそのまま入れることができるので簡単だ。3〜7日ほど漬けると変化が実感できるようになる。こちらも長く漬けるほど熟成した味わいが楽しめる。
さらに熟成スピードを早め、風味を追求するなら2本入れるのもアリだ。もっとこだわるなら自分でスティックを焼き入れ(チャーリング)しても良いという。
梅酒に入れて樽貯蔵風味に仕上げるのも良いし、コーヒー豆の袋に樽スティックを入れてバレルエイジドコーヒーを愉しむのも良いだろう。
蒸留所で何年も繰り返し使用し、割れるなどして使えなくなったウイスキー樽が原料。通常なら廃棄するものを再利用するため、SDGsにも寄与している。

一風変わったこのアイテム、蒸留酒好きなら絶対に心を動かされるに違いない。
プロジェクト終了は2024年8月3日まで。気になる人は早割があるうちに、お得に入手してみてはいかが?

【商品概要】
製品名:#酒ハック 樽スティック・樽プレート
公式HP:Makuakeプロジェクトページ
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