白色を基調としながらグレーのラインがアクセントとなっているじゅんさんのフィアット。丸みを帯びたデザインが特徴で、500(トポリーノ)に比べて駆動方式がFRからRRに変更されるなど基本設計も一新されたフィアットの新型大衆車だった。

「ゴム系部品の消耗が早くて苦労もありますが、乗って楽しいクルマです。富士山のバス停では中国の方々に囲まれてしまったこともあります」と笑う。このほか「マー坊」の愛称で親しまれた1983年式のマイティボーイも20年にわたって所有している。

駆動方式はRR(リアエンジン・リアドライブ方式)を採用。
スペインや西ドイツなどでライセンス生産も行われた。