趣味はカメラなので、その作業スペースが欲しかったと語るNさん。そこで、和室の2帖分を作業ができる書斎として秘密基地を造った。

リビングに面して秘密基地の入り口があるので奥さんや子どもの動きもわかる。
程よいこもり感を実現。

リビングの様子をうかがいつつも、適度なこもり感を確保。天井の高さを生かし、書斎上にははしごで登るロフトも造った。こちらは賑やかな子どもの秘密部屋になっている。

上部には子どもの秘密部屋が。

【秘密基地造りのPOINT】
1.天井高を生かし圧迫感をなくす工夫。
2.書斎からはしごでロフトへ登れるアイデア。
3.LDKとの微妙なつながり感を重視。