
間接照明が照らすスペースには、4KモニターやPCを置いた縦長のデスク、上部と背後には本棚があり、手を伸ばせば必要な物にすぐ手が届くという使い勝手重視の造りになっている。佐藤さんがオーダーしたのは、狭くても高機能という“コックピット・オフィス”。壁の防音もしっかり整え、ドアを閉めれば完全に音がシャットアウトできるようになっている。



玄関そばにあるため打ち合わせもいつもこの場所。生活の延長からもすぐに仕事モードに切り替えられる、理想のスペースだ。


【秘密基地造りのPOINT】
1.手の届く範囲に物が揃うスペース。
2.防音壁を間に家族空間と分ける。
3.玄関から直行の仕事モードの間取り。

【Owner’s voice】
玄関を入ってすぐの場所にワークスペースを造築したので、仕事の打ち合わせもそのままできて便利です。
文/岩谷雪美 写真/秋武生
編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
