
その理由は自宅の内観を壊すことなく、趣味の楽器やオモチャをディスプレイしたかったこと。そして、ゆっくりお酒を飲みながら音楽に浸りたかったからだという。


そこで、秘密基地の床を上げて屋根裏感を演出。さらに、まるでBARで飲んでいるかのように高く設えたカウンターにもこだわりを感じる。秘密基地にいながらも家族との一体感を感じられる“大人の屋根裏”である。


【秘密基地造りのPOINT】
1.床を上げて屋根裏感を演出。
2.内装に発泡剤を使い、防音効果UP。
3.扉を作らず、家族との一体感を実現。

【Owner’s voice】
嗜好は変わるのでレイアウトを変えられるように予め壁裏の補強をしたり、コンセント数を増やしたりしました。
文/阿部文枝 写真/遠藤純
編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
