
これまでにミニクーパーやミニのバン、MGミジェットなどを乗り継いできた植原さん。「もともとN360も好きで、バンが欲しかったんです。それに貴重なリアと横開きのドアは魅力的でした」と話す。

部品の入手は容易ではないが、こういった苦労も楽しみのひとつだと嬉しそうに語ってくれた。休みの日には、愛車に乗って雑貨屋や骨董市に出かけるのが植原さんの楽しみのひとつ。骨董品もクルマと同じように歴史のあるものが好きなのだという。

編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
