1970年代中頃に巻き起こったスーパーカーブーム。多くの子供たちがスーパーカーに夢中になったが、養労派さんもその一人だ。車高が低く、700kgという軽量設計がスピードやコーナリングの性能を高めた。シンプルな構造が魅力だという。

購入時不動車だったものを、10年の歳月をかけてコツコツと復活させたのだという。一番の魅力は比較的単純な構造をしているところ。「このクルマは大きなプラモデルのようなもの」と語る養老派さん、その笑顔はまるで少年のように夢にあふれる。

ホーンボタンにあるロゴマークは植物の「蓮」をモチーフにしたもの。
アクアライン近くのチバフォルニアで撮影したもの。