「国民車」として親しまれたスバル360の後継として製造されたR-2。橋本さんは、このクルマをゼロヨン仕様(0から400mまでを何秒で走り抜けるかというレース)にチューニングして自分なりのカスタムでの爽快な走りを楽しんでいる。

念願の愛車は、2サイクル、360ccのリアエンジンなど最近のクルマにない要素を持っていることに加え、走りに徹した運転席回りを始め、旧車ならではのダイレクトな走りを味わえるのが魅力だという。

走りに徹した運転席回り。
発売当初のコピーは「ハードミニ」。70年代の過酷な軽自動車市場に翻弄された。