12A型のロータリーエンジン。

2010年にオーバーホールし、「風のカペラ」と呼ばれた当時と変わらぬ走りで年に数回遠出をしているそうだ。マツダの魅力である「人馬一体」の走りに喜びを感じながら風を切る。

六角型のテールライトがカペラの特徴のひとつ。魅力的なボディラインがとても美しい。

ロータリー好きの若生さんは、新型ロータリー車も気になっている。

カペラはマツダの創立50周年を記念して造られたクルマである。発売当初は「風のカペラ」と謳われ、最高速度は190km/hなのだという。マツダは「人馬一体」を売りにし、若生さん自身もクルマに乗りながらそれを実感している。

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