これまではスープラ、MR2などトヨタのスポーツカーを所有していた。三菱ギャランGTOは今やドライブやイベント参加に欠かせず、以前と比べて休日が充実したものになったという。今後はトヨタスターレットKP47を所有するのが目標だ。

内外装のスタイリングはもちろん、シャシーやドライブトレインなどに新設計パーツを多く用いているこのクルマは、70年代の三菱を代表するスポーツモデルだ。そして何より、1973年からの石油危機と排気ガス規制により、販売期間は長くなかった。だからこそ、その希少性も高い。

メーターがずらりと並び、黒でまとめたスパルタンな内装。

多くのクルマ好きを今も魅了する名車に乗ることができる喜びは、何者にも代えがたいと、満面の笑みで語る。

エンジン仕様の異なる3車種が製造された。