DJ用のターンテーブルが秘密基地の中で際立つ。

築50年の一軒家をリノベーションするにあたり設けたのがKさん専用の趣味の音楽を存分に楽しめるスペース。

OSBや足場板を使用し、武骨な雰囲気に仕上げた趣味部屋。

細長い3帖ほどの秘密基地の壁には本来下地材として使うOSBを用い、そこに記された印字の向きも揃えて張り、床には足場板を用いた。思う存分、音を楽しんでいる。

狭い入口が隠れ家の証し。

【秘密基地造りのPOINT】
1.床や壁には素材の特徴を生かす。
2.広い土間とつなげることで外と隔絶。
3.狭くても工夫で遊べる部屋に。

文/岩谷雪美