自分の好きなことに没頭できる空間こそ、まさに隠れ家といえる。仕切り壁に塗った濃い色の足場板が、無骨な雰囲気を出しているので文句なしと語るT本さん。

足場板を仕切り壁に貼って濃いめの塗装をし、武骨な雰囲気を出した秘密基地。リビングの床から一段高くしたため、さらにスペースの仕切り感が高くなった。
リビングの一角にはレコード部屋も。

壁の上部が開放されているので上の空間はリビングとつながっているが、秘密基地の床をリビングより一段上げることで空間に区切りがついている。

【秘密基地造りのPOINT】
1.思い立ったら音を楽しめる。
2.リビングのインテリアを担う。
3.外国の倉庫のようなイメージを。