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|Featured Story|

旅先で出合う、その土地の風土に根差した道具。
失われつつあった手仕事の文化への回帰。
日常の「用」に根差した無名の下手物に宿る美。
人々の暮らしに寄り添ってきた素朴な手触り、だけど温かい「民藝」を遊ぶ。
【巻頭特集】 民藝運動百年 日本民藝館創設九十年

柳宗悦、河井寬次郎、濱田庄司らが中心となってつくり出した「民藝」。
それは、近代化の名のもとに西洋化され、工業化による大量生産品が浸透しつつあった生活環境に警鐘を鳴らし、現代に至るまで人々を触発し続けている。
【大特集】 島根に息づく民藝を旅する

神々の集う国・島根。この地には、日々の暮らしの中に「用の美」を見出す民藝の精神が今も深く息づいている。
手仕事の温もりに触れる窯元巡りから、民藝の哲学を体感できる美術館やショップまで、島根の美しい手仕事を巡る旅へ。
【第二特集】 みんぱくで旅する世界の民族と暮らし

文化人類学と民族学の研究と展示を一体化させた世界有数の拠点「国立民族学博物館」。
1977年の開館以来、世界の衣食住や信仰・芸能など多彩な文化資料を収集公開。人間の営みの豊かさと差異を伝える。
そのほか、山間部の小さな町・大森町の暮らしや棟方志功と民藝に関するコラムも掲載。人々の生活の中に今も生き続ける「民藝」を探しに行こう。


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編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
