アウトドアシーンにぴったりのウイスキーとして注目を集める「ティンカップ アメリカンウイスキー」に、新たな楽しみが加わるキャンペーンが始まる。
2025年5月初旬より「ティンカップ アメリカンウイスキー」にオリジナルマドラーを添付した限定商品が登場。このキャンペーンの詳細と共に、「ティンカップ アメリカンウイスキー」の魅力を徹底解説する。
せっかくなら入手したい!オリジナルマドラー付き限定商品

今回のキャンペーンでは、「ティンカップ アメリカンウイスキー」にステンレス製のオリジナルマドラーが付属。
このマドラーはティンカップのロゴが刻印されたスタイリッシュなデザインで、アウトドアはもちろん、自宅やバーでも使用したくなるアイテムだ。
父の日のギフトにも、実用性とデザイン性を兼ね備えた特別な付属品となっている。

商品名:「ティンカップ アメリカンウイスキー」750ml / 375ml
展開時期:2025年5月初旬から開始(限定数量がなくなり次第終了)
発売地域:全国
ティンカップ アメリカンウイスキーとは?
「ティンカップ アメリカンウイスキー」は、2014年にジェシー・グラバー氏によってアメリカ・コロラド州で誕生したアウトドアに特化したコンセプトウイスキー。
その名はロッキー山脈の西側に位置する古い鉱山街「ティンカップ」に由来している。この街では、かつて鉱夫たちが金属製のカップでウイスキーを楽しんでいたという歴史があるのだ。

特徴的なデザイン
ティンカップのボトルは六角形の形状で、エンボス加工が施されている。さらにキャップ部分には金属製のカップが付属しており、アウトドアシーンでそのまま使用できる実用的な設計だ。
この六角形のデザインは、バックパックに取り付けた際に滑り落ちや転がりを防ぐ役割も果たしている。
味わいと製造プロセス
ティンカップは、2つのアメリカンウイスキーをブレンドして作られている。
その一つはインディアナ州で蒸留・熟成された「ハイライ」バーボンであり、もう一つはコロラド産のシングルモルトウイスキー。これらをブレンドし、ロッキー山脈の湧き水を使用してボトリングされている。

味わいの特徴
色合い:美しいカラメル色
香り:シトラス、黒コショウ、ジンジャーのアロマ
味わい:スパイシーさとバニラやフルーツのトーンが調和し、ストレートでも飲みやすい。ハイボールとして楽しむ場合も、そのすっきりとした味わいが際立つ。
標高5251フィートでのボトリング
ボトルには「BOTTLED AT ELEVATION 5,251(標高約1600mでボトリングされた)」と刻印されており、この地で使用される水源への敬意が込められているのだ。
創業者ジェシー・グラバー氏について


ジェシー・グラバー氏は、2004年にコロラド州初の認可蒸留所「ストラナハン蒸留所」を共同設立した人物。1972年からウイスキー製造に携わり続け、小規模蒸留所(Micro Distillery)ブームの先駆者として知られる。
その経験と情熱が、「ティンカップ アメリカンウイスキー」の品質と独自性を支えている。
商品詳細
商品名:ティンカップ アメリカンウイスキー(TINCUP AMERICAN WHISKEY)
品目:ウイスキー
原材料名:グレーン、モルト
アルコール分:42%
内容量:750ml / 375ml
原産国名:アメリカ合衆国
参考小売価格:750ml:4,720円(税別) / 375ml:2,970円(税別)
「ティンカップ アメリカンウイスキー」で新たな体験を
アウトドア愛好家やウイスキー好きにとって、「ティンカップ アメリカンウイスキー」はその品質とデザイン性から特別な存在といえるだろう。
今回のオリジナルマドラー付きキャンペーンは、その魅力をさらに引き立てる絶好の機会だ。
父の日のプレゼントやアウトドアシーンのお供として、ぜひこの特別なウイスキーを手に取ってみてはいかがだろうか。

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