「BOOX Nova3 Color」は、カラー電子ペーパー(第三世代カレイド:カレイドプラス)を搭載した7.8インチAndroid E Inkタブレット。各種電子書籍ストアのアプリをカラーで読みたい、電子メモ帳やレイヤーを用いたスケッチで色を使い分けたい、Androidアプリをカラーで確認したい、そんな場合に最適な1台となっている。

カラフルな電子書籍の世界へようこそ!

ONYX Internatinal正規代理店のSKTでは、7.8インチ「BOOX Nova3 Color」を3月16日(火)19時から、SKTNETSHOPにて数量限定(限定20台:3月後半25台)で販売する。また、4月後半からはAmazon.co.jp及びYahoo!ショッピングでも取り扱う予定だ。

カレイド(E Ink Kaleido™)は、モノクロのE Ink(解像度300dpi)の上に、4096色が表示できるRGBカラーフィルターを搭載(解像度100dpi)し、BOOXオリジナルのアルゴリズムによって高速動作が実現。より良い読書体験につながるガジェットとなっている。

また、カレイドプラスは前世代よりもCFA(カラーフィルターアレイ)パターンを変更、色と質感のバランスが向上した。第一世代カレイドよりも最大3倍優れた発色性能を実現している。視野角は60度から120度へ広がり、より純色に近い彩度で表示が可能となった。

ディスプレイコントロール機能を搭載したことによって、アプリ別にコントラストや明るさ、黒の濃度を変更できる。Android10及びGoogle Playに対応、各種電子書籍ストアアプリの使用も問題ない。

4096段階の筆圧検知が可能なワコムスタイラスを用いて、PDFやePubに赤や青や緑の書き込みが可能だ。参考書や教科書、辞書などをPDF化して取り込めば、これ1台で学習環境を整えることもできるのだ。

標準アプリである「ノート」では、レイヤーを用いてスケッチができる。16色、5種類のブラシ、7本の線のスタイル、カスタマイズ可能なキャンパス(最大2×2)、レイヤー機能などがあり思いのままにイラストを描くことも。

ファームウェア3.1からほかのAndroidアプリへの共有機能が搭載されたため、描いたスケッチをSNSなどに直接アップロードできるようになったのも大きな特徴だ。

【商品概要】
商品名:BOOX Nova3 Color
価格:オープン価格(市場想定価格:5万1800円前後)
公式サイト:SKT「BOOX Nova3 Color」