東京ミッドタウン日比谷1Fの「Buvette(ブヴェット)」は8月27日、7年連続でミシュラン1ツ星を獲得している和食「ふしきの」監修による伝統フレンチと日本酒とのペアリングメニューの提供を開始した。

ニューヨークのウエストヴィレッジで誕生し、伝統的なフランスの料理をカジュアルなスタイルで提供することで話題を呼び、2018年に日本初上陸。ローカルの農家や生産者らとのコラボレーションによる“ファーマーズ&フレンズ”をコンセプトに掲げ、ふしきのとのコラボレーションもこの活動の一環として実現した。

ふしきのの店主・宮下祐輔さんが伝統フレンチに合わせてセレクトしたのは、群馬「島岡酒造」の群馬泉純米吟醸「淡緑」、三重「早川酒造」の純米吟醸無濾過中取り生「田光」など、小規模生産の個性的な日本酒5種。2,000石以下の地酒蔵、創業から100年以上など独自の基準で厳選した味をグラスで800円〜で提供する。