この夏登場した「澄虎-Sumatera-(すまとら)」はまさに、“クラフト(手作り)”の極みを感じる一杯だ。醸造過程で堀口珈琲のコーヒー焙煎豆を使用し、ラガースタイルのコーヒービールに仕上がっている。

フレッシュなコーヒー豆「LCF マンデリン」は、インドネシア・スマトラ島から届いたばかり生豆を堀口珈琲の横浜ロースタリーで焙煎したもの。フレーバーには、若草やヒノキ、マンゴーなど多様な味わいが感じられ、マンデリンならではのフルーティーさを活かした、ビールとの相性を考え抜いた焙煎だ。

一般発売は、堀口珈琲世田谷店(喫茶メニューとしてビールカップでのみの提供)、飲食店、全国の酒販店、そしてCOEDOオンラインショップにて購入可能。

グイッと楽しむ夏らしい“爽快感”も良いが、たまには落ち着いた味わいの深みを楽しみたい。そんなときはローストブルーイングのプロが織りなすクラフトビールで新しく、贅沢なひとときを。