34370深い瞑想空間で「ゼロに戻る」―。水・音・光・アートで心と人間性を回復する完全会員制リトリートラウンジ「UNBORN」2021年1月オープン

深い瞑想空間で「ゼロに戻る」―。水・音・光・アートで心と人間性を回復する完全会員制リトリートラウンジ「UNBORN」2021年1月オープン

編集部
仕事に追われる毎日を繰り返していると考えが凝り固まり、「疲れた」「いいアイデアが浮かばない」と悩むこともあるだろう。本来であれば豊かなはずの才能や創造性が失われると、日々の小さな“奇跡”を見出すことができなくなる。そんな窮屈な状態から自分を解き放ってくれるのが、2021年1月都内某所にオープンする完全会員制リトリートラウンジ「UNBORN」だ。
目次
無重力空間のように高濃度のエプソムソルトの塩水に浮遊する「アイソレーションタンク」

「UNBORN」は3つのエリアで構成されている。「アイソレーションタンク」は、感覚の遮断や分離を通じて深い瞑想状態に入ることを可能にする装置。光と音を遮断した部屋の中で皮膚の温度に保たれた高濃度のエプソムソルトの塩水に浮遊すると、まるで無重力空間に訪れたかのよう。肉体の感覚を離れ、究極の忘我を体験できるという。

音と光を全身に浴びる「カラーサウンドメディテーション」

立体音響のパイオニア・伊藤カズユキ氏が手掛けた世界初の「カラーサウンドメディテーション」では、目を閉じたままガイダンスの声に耳を澄ませる。空間を包み込む音と光を全身に浴びていると、生まれる前の、母親のお腹の中に包まれているような気分に。日々の思考から解放され、心身ともにリラックスできるだろう。

五感が研ぎ澄まされた状態でアート作品を鑑賞できる「クリエイティブラウンジ」

最後は、アート作品を鑑賞できる「クリエイティブラウンジ」へ。2つのエリアを経てから鑑賞することで、今まで囚われていた思考や情報から逸脱し、人間本来の姿=ゼロの自分で作品に向き合うことができる。生まれたばかりの赤ちゃんが五感をフルに活用して世界を味わうかのように、アート作品が持つエネルギーを肌で感じられるはず。

「UNBORN」は完全会員制施設で、各エリアも1~4人とゆったり過ごせる定員人数が定められている。過剰な情報の渦に飲み込まれている私たち現代人は、一度“ゼロ”になって、自分自身を解放する時間が必要かもしれない。

UNBORN
営業開始日:2021年1月(予定)
営業時間:10時~22時
場所:都内某所
公式サイト:http://unborn.jp
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/unborn_tokyo/

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