キリンビールはクラフトビール新商品「SPRING VALLEY 豊潤<496>」を、本日3月23日(火)から全国で発売開始する。サイズと価格は、350ml缶(248円)と500ml缶(330円)の2種を展開。全国のコンビニやスーパー、量販店などで取り扱う。

おいしさと奥深さ、楽しさを追求したクラフトビールが手頃で楽しめる!

「SPRING VALLEY 豊潤<496>」は、数字の完全数を名前に冠した現行の「496」をベースに誕生した商品。コンセプトや味のバランスなどはそのままに、豊潤ながらも後味が綺麗で、飲み飽きない味わいとなっている。

ちなみに商品に対する事前調査では、「高級感がある」「味が濃くておいしそう」「豊潤という名前がおいしそう」など、商品名や味わいの深さ・高級感を感じさせる声が多数挙げられた。

きめ細やかなふわとろの泡と、口に広がる麦のうまみ、豊潤なのに綺麗な後味が特長。麦芽は「キリンラガービール」の約 1.5倍使用し、ホップは4品種を組み合わせるなど素材にこだわった。ディップホップ製法を採用することで、苦味を押さえながらも豊潤な香りを実現している。

味わいの深さと高級感を感じさせるワインレッド×ゴールドのパッケージが目印。ビールとしての王道感・正統感と、クラフトビールとしての新奇性を両立したデザインとなっている。

1870年設立の「スプリングバレー・ブルワリー」に着想を得て現代化したデザインは、見た目にも満足感を得られる。

スプリングバレー・ブルワリー東京

「スプリングバレー・ブルワリー」は日本で最初に商業的に成功したビール醸造所で、この土地はキリンビールの前身となる「ジャパン・ブルワリー・カンパニー」に引き継がれた。このパイオニア精神を引き継ぎ、品質本位、ものづくりへのこだわりを大切にし、先進的なチャレンジを続けているのが、2015年に開業した「スプリングバレー・ブルワリー」だ。

今回、ビール造りへのこだわりとおいしさが伝わるよう「スプリングバレー」ブランドのデザインや商品ラインアップの変更を伴うリブランディングを実施し、「SPRING VALLEY 豊潤<496>」が誕生した。最高においしいビール体験を創り出すため、ビールのプロが愚直においしさを追求したクラフトビール・ブランドだ。

まだまだ気楽に外飲みがしづらい昨今、今日1日頑張った自分へのご褒美に旨いビールで乾杯しようではないか。

商品名:SPRING VALLEY 豊潤<496>
価格:350ml/248円、500ml/330円
公式サイト:キリンビール「SPRING VALLEY 豊潤<496>」