9032「バーを楽しむ焼酎」という新発想。世界的TOPバーテンダー集団と人気酒造会社が新焼酎ブランドプロジェクト「The SG Shochu」発足

「バーを楽しむ焼酎」という新発想。世界的TOPバーテンダー集団と人気酒造会社が新焼酎ブランドプロジェクト「The SG Shochu」発足

編集部
「ジャパニーズスピリッツ」として海外でも人気の高い焼酎。米・芋・麦焼酎業界を先導する高橋酒造、薩摩酒造、三和酒類の大手3酒造と、世界で活躍するバーテンダー集団「SG Group」がタッグを組み、共同プロジェクト「The SG Shochu」を発足。2月中旬頃より米・芋・麦3種類の焼酎を、バーを中心とした飲料店向けに展開する。
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何度も蒸留を繰り返す連続式蒸留で造られるほかのスピリッツとは異なり、本格焼酎は1度の蒸留のみ。連続式よりも原材料の風味が残りやすく、発酵由来の豊かなアロマやフレーバーを楽しめる個性的な蒸留酒として世界中で注目を浴びている。

そのままの個性を楽しむだけでなく、カクテルベースとしての可能性を秘める焼酎を、より自由に楽しむアイデアを提案するべく、高橋酒造は「The SG Shochu KOME」(米)を、薩摩酒造は「The SG Shochu IMO」(芋)、そして三和酒類が「The SG Shochu MUGI」(麦)と、各分野のノウハウを注力して開発。2月中旬をめどにバーを中心とした飲料店向けに展開する予定だ。

薩摩酒造・本坊さん
三和酒類・下田さん
高橋酒造・高橋さん
SG Group・後閑信吾さん

バーでグラスを傾けて対話を楽しむ、そんな焼酎との新たな出会いが楽しみだ。

「The SG Shochu」プロジェクト

編集部
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