67443山登りは危険がたくさん? 危険性とその対策、気軽に登れるおすすめスポット

山登りは危険がたくさん? 危険性とその対策、気軽に登れるおすすめスポット

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無計画に山を登ってしまうと、道迷いや怪我、病気など、さまざまなリスクがある。最悪の場合、遭難して後戻りできないなんてことも考えられる。

そのため、山登りをする際は事前に危険性とその対策を理解し、安全に登山できるよう計画を立ててから臨むことを強くおすすめする。そこで今回は、登山の危険性とその対策、気軽に登れるおすすめスポットを解説する。

これから山登りを検討している人は、ぜひ最後まで読んでみてほしい。あなたの知的欲求を満たす情報を「男の隠れ家デジタル」がお届けしたいと思う。

■登山の危険性とその対策

登山にはさまざまなリスクがつきまとう。まずは、代表的な危険性とその対策を解説する。

【危険1.道に迷う】

道迷いが起こる原因は、確認不足や視界不良などさまざまだ。ベテランから初心者まで起こるトラブルなので注意しよう。

道迷いを防ぐためには、入念な準備が大切である。登山する日の天気予報をチェックし、GPS機能が付いたスマートフォンを持参しよう。電子機器の故障に備えて、紙の地図を持っておくのもよいだろう。

【危険2.怪我・動物による被害】

登山中には坂道や階段など、歩きにくい道が多々あるため、転倒による怪我をしやすい。また、山の中には危険な野生動物や毒を持った虫がいることもある。動物だからと油断していると、思わぬ怪我を負ってしまうため注意が必要だ。

転倒による怪我を避けるためには、自分の能力に合った山を選択することが大切だ。体力を過信せず、計画をしっかり立てた上で登山に臨もう。

【危険3.高山病・熱中症】

高山病は、標高が高い山で酸素が不足する際に発症する病気だ。頭痛や吐き気、めまいなどの症状が出る。この高山病はゆっくり歩行すれば体が慣れるため、症状をいくらか緩和できる。

また、夏場に山登りする場合は熱中症のリスクも考えられる。熱中症により意識を失うリスクもあるため、体温調整をしっかりしておこう。

■登山中にやってはいけないNG行動3選

登山の危険性が理解できたところで、登山中にやってはいけないNG行動を見ていこう。

【NG行動1.歩きスマホ】

「人がいないから歩きスマホをしても大丈夫」という軽い気持ちでいると、大きなトラブルに繋がるリスクがある。

登山中にスマホばかり見ていると足元に注意がいかないため、転倒のリスクを高めてしまう。山道は町中と違って複雑な経路があり、木に引っかかって怪我をする可能性もあるので、歩きスマホは絶対に控えよう。

【NG行動2.イヤホン着用】

「好きな音楽を聞いて登山をするのは最高」という人もいるかもしれないが、周りの音が聞こえないと落石や野生動物の接近に気付けなかったりする。野生動物に襲われてからだと遅いため、常に周囲の音に聞き耳を立てることが大切だ。

【NG行動3.闇雲に下る】

何も考えずに山を下ってしまうと、沢にたどり着く可能性が高い。沢を使って下降すると、滑落や身動きが取れないなどのリスクが伴ってしまう。後戻りできない状況は遭難のリスクを高めてしまうため、危険だと思ったらすぐに後戻りしよう。

■気軽に行ける関東の登山スポット3選

ここまで登山の危険性やNG行動を解説したが、「危険だから」という理由だけで登山を控えるのは非常にもったいない。そこで、気軽に行ける関東の登山スポットを3つ紹介する。

【スポット1.東京都・八王子市|高尾山】

登山初心者にも推奨される高尾山は、新宿駅から約1時間でアクセスできる人気の山だ。標高599mとそれほど高くなく、途中までケーブルカーやリフトで移動もできる。初心者コースも用意されているため、登山初めての方もぜひ一度足を運んでみてほしい。

アクセス:新宿駅から京王線で高尾山口駅まで約47分

【スポット2.茨城県・つくば市|筑波山】

茨城県のつくば市にある筑波山は、子どもから大人まで楽しめる低山だ。低山だが魅力的なスポットが多数ある。ケーブルカーやロープウェイもあるため、体力に自信がない人でも登ることができる。

アクセス:つくば駅・つくばセンターからつつじヶ丘まで約55分

【スポット3.神奈川県・伊勢原市|大山】

都心から約90分でアクセスできる大山は、標高1252mの美しい山である。ケーブルカーで山の中腹まで移動できるため、登山初心者やファミリーにもおすすめできる。大山から眺める景色は素晴らしく、その景色は「かながわの景勝50」に選定されているほどだ。

アクセス:新宿駅から小田急線で伊勢原駅まで約60分、そこからバスで大山ケーブル駅まで約30分

■まとめ

今回は、登山の危険性やNG行動、関東のおすすめスポットを解説した。

本記事で紹介したように、山登りにはいくつもの危険が伴う。怪我や病気、遭難のリスクがあるため、無計画に登山をすることだけは絶対に控えよう。

とはいえ、事前準備を十分に行い、登る山をしっかり選定すれば、登山初心者でも安心して楽しむことができる。ぜひ本記事で解説した内容を参考にし、自身に適したスポットを見つけてみてほしい。

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