842095年前から始めたソロキャンは野営スタイルにたどり着く|キャンプmy style

5年前から始めたソロキャンは野営スタイルにたどり着く|キャンプmy style

男の隠れ家編集部
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■“かっこいい”を追求した野営ソロキャンプ

●ナクさん(Instagram/nack_luckycamp)

(※その他の写真は【関連画像】を参照)

足りないものはブッシュクラフトで作るのが楽しいとナクさん。

30歳を過ぎた頃から少しずつ体の衰えを感じ始めたというナクさん。一人でできるリフレッシュ方法を模索する中で5年前、ソロキャンプにたどり着いた。

海外旅行が好きだったがお金がかかる。キャンプなら一度道具を揃えてしまえば手軽に楽しめると考え、始めたという。

「長く続けることが大事なので費用はかけたくない。自ずと野営やブッシュクラフトに惹かれるようになりました」

木を組み合わせて作ったスタンドに愛用のギアを配置。
手作りの囲炉裏で串焼き。直火だと雰囲気も抜群だ。

都会育ちのナクさん。幼少期から遠出する機会は少なく、自然とは縁遠い暮らしだったという。キャンプ、とくに野営に惹かれたのはその反動もあると語る。

国内外のブッシュクラフターのインスタから情報を得て見よう見まねで楽しんでいるが、すべてを再現するのは難しい。そこでナクさんは100円ショップで購入したものと組み合わせるなど工夫を凝らしてして楽しんでいるという。

ギアは野営の雰囲気に合わせてアースカラーで統一。“かっこよさ”を基準に選ぶという。

「自分がかっこいいと思うギアに囲まれて過ごしたい。ブッシュクラフトで作ったものは究極のかっこよさを持ったギアだと思います」

■MY FAVE

●Snow Peakのカップ

チタン製で加熱にも使えるマグカップ。使い込むと変色するため育てる楽しみも。

●Trangiaのアルコールバーナー

スウェーデン製で、手軽に加熱できる優れもの。火力調節ができる蓋が付いているのも魅力だ。

●Emil Handmade Knivesのナイフ

ポーランドのナイフ職人から、ネットを通して個人輸入した炭素鋼のナイフ。赤錆対策のため黒錆加工が施されている。

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