【INDEX】
海外ヴィンテージ風インテリアアイデア
古民家・戸建ての味を楽しむアレンジ例
ハーフビルドという選択肢
趣味を仕事に。住宅兼ショップ事例
北欧インテリアに囲まれて暮らす

海外ヴィンテージ風のインテリアに囲まれる穏やかな時間

自分の“好き”を追求すれば自然とそこが快適空間になる|中島邸

設計士で大工の棟梁でもある中島さんは、アメリカンヴィンテージの薫りが漂うガレージハウスを自ら建ててしまうこだわりぶり。年代物のランタンコレクションや、小学校の机をリメイクした作業用テーブルなど、使うごとに愛着が増しそうなアイテムを並べた空間は、家族と過ごす自宅とは別に用意した自分だけのくつろぎの場所だという。まさに理想とする男の隠れ家だ。

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ヴィンテージ家具と雑貨に自分好みをDIYでプラスした空間|関邸

ロセンゼルス在住時にDIYと出会ったという関さん。気軽にDIYを楽しむ現地の人々の姿に触れ、自分の住空間を好きなヴィンテージ雑貨や家具に似合う“背景”に整えていった。新材と古材を組み合わせ、古さと新しさのミックスが織りなすテイストも楽しんでいる。

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時が止まったかのような唯一無二の空間が広がる|工房長邸

夫婦2人と愛犬で暮らす賃貸マンションでのセリフリノベーション。はじめは賃貸だからと諦めていたが、大家さんのOKをもらえたことから少しずつ着手していった。通販で外国製の建具やサイズを指定した壁板などを注文し、ペンキを塗り、貼っていく――。シャビーな素材とアンティークのインテリア雑貨を組み合わせることで、落ち着きのあるヴィンテージ空間が完成されていく。

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古民家・戸建て・マンションを自分好みにゆっくり、コツコツとリメイクする

キッチンのリフォームにこだわり築60年の住宅を夫婦二人で改築|渋谷邸

古い戸建ての賃貸住宅との運命的な出会いからDIYをはじめることになった渋谷さん。好みの欧米テイストと、奥さんの好む和のテイスト、混在させるとごちゃごちゃするからと、間を取って“台湾”イメージに振り切った思い切りの良さで、なんとも心地の良いインテリア空間に。予算をかけずにどれだけ理想を追求できるかをテーマに、周囲から廃材・建材を集めて材料費を大幅にカットした点など、参考にしたい工夫が満載だ。

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自分のペースで造る愛着のわく古民家での暮らし|屋村邸

震災がきっかけで地方移住を意識し、新潟の集落にある築40年余りの戸建て住宅に移住した屋村さん。DIYはここをどうしたら良いかと、自分で考える機会を与えられるのが魅力だという。旦那さんと2人、「考えすぎない、無理しない、こだわり過ぎない」DIYを楽しむ日々を送っている。

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「後世に何かを繋げたい」と 築180年の古民家に住まう|ショージ邸

首都圏から山村の小さな集落に移住し、築180年ほどの古民家をリフォームしながら暮らすショージさん。大きな家ゆえ、知人の間から参加人を募り、ワークショップ形式の共同作業も進めたが、皆が初体験者ということもあり、失敗は数知れず。試行錯誤はあるものの、古民家のリフォームを通して知り合いが増えたのは、ショージさんにとってかけがえのない収穫だったという。

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ハーフビルドという選択肢

使いやすさを考えて形にする家族皆で造ったオリジナルの家|毒島邸

マイホームの購入を考えている時、造りたい家の理想と現実に悩んだという毒島さん。ハーフビルドという選択肢に出会い、マイホームが建つと同時に、家族でのDIYが始まった。“家族の理想の家を造るには自分たちで造るしかない!”そう考えたものの当時はまだDIY初心者。大工さんや友人に工具の使い方を教わり、同僚や知人の手を借りながらの家造りとなった。

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プラモデルを作るみたいに楽しみながら造った3つの家|稲葉邸

自宅敷地内に3つの建物を造った、まさにDIYマスターの稲葉靖宏さん。2007年に建てた母屋は構造のみプロの大工さんに依頼して、外壁や屋根、内装は手造りで仕上げた。 「自宅を新築するにあたり、予算内に抑えるには〝自分で造るしかない!〟と思って。週末の時間を利用しながら約1年半かけて家族皆でコツコツ造ったんです」

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趣味を仕事に

年月を経た建物の味わいに心安らぐ手造りのカフェ|渡辺邸

両親が始めた那須高原のキャンプ場で、ギャラリーカフェを経営する渡辺さん。2世代に渡りセルフビルドとリフォームをしながらメンテナンスしている。「DIYは自分たちが欲しいと思うものを、好きな場所、サイズ、風合いで手造りできる。オンリーワンの空間にいる喜びを与えてくれます」。何系といった表現に収まらない、自分の感性やセンスを信じ、気まぐれに造りながら楽しんでいる。

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暮らしに合わせたDIYを楽しむ

持ち前の器用さを活かしクオリティの高い仕上がりに|鮫島邸

DIY歴10年という鮫島さんは、自宅のウッドデッキや家具、室内各所の設備などを自作した。「前職が造形職や木工職と呼ばれる仕事でした。そのため以前からモノ造りの楽しさを実感していました。自宅を建てるにあたり、DIYを取り入れればより愛着が湧くなと」前職が職人だけあって、克仁さんの造る家具や設備の完成度は高い。

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ぬくもりを感じる、北欧インテリアに囲まれて暮らす

ポイントは“暮らしやすさ”実用性を備えたインテリアに|EHAMI邸

家族4人で1LDKに暮らすEHAMIさん。ダイニングとリビングのスペースをひとつにまとめ、北欧のカフェを思わせるラウンジスタイルの空間を造り出した。趣味を楽しむと同時に、暮らしも向上させられるDIYを、EHAMIさんはほぼひとりで造り上げたという。

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