コロナ禍においてお一人様需要が増え、ソロキャンプが空前のブームだ。冬はオフシーズンとも言われているが、通によると「冬キャンプこそ魅力がいっぱい」とのこと。けれども気になるのは、やはり寒さだろう。そんな冬キャンプのウィークポイントを払拭するサービスが登場した。6道府県で11施設の運営を行うRecampが、キャンプ場でこたつ付きのプランを実施中だ。

寒がりでも冬キャンプが楽しめる

RECAMP勝浦をはじめ全6つの施設では、冬キャンプ初心者でも気軽に体験できるよう、手ぶらで来場可能なシステムを導入しているほか、足元からぬくぬく温まれるようにこたつのレンタルを行っている。

Wi-Fi及びポータブル電源のレンタルサービスもあるので、週末をのんびり過ごせるだけでなく、ワーケーションも可能だ。

管理棟に加湿器を設置、各キャビンに加湿器レンタルも可能と、感染症対策も強化している。

さらに、新型コロナウイルス感染予防対策として、室内の換気や加湿の設備も強化。寒さ対策に加えて感染症対策も万端なので、快適な冬キャンプが楽しめる。

なお、キャンプ場の所在地と同府県に住む人を対象に、地元を楽しむ新たなキャンプスタイル“ローカルキャンプ”を推奨中。アーリーチェックインやレイトチェックアウトが無料になる特典などを提供している。

利用できる施設は下記6箇所。この冬は、ぬっくぬくの快適冬キャンプを楽しんでみては。

【利用可能施設】
RECAMP勝浦(千葉県勝浦市)/RECAMPしょうなん(千葉県柏市)/昭和の森フォレストビレッジ(千葉県千葉市)/日川浜オートキャンプ場(茨城県神栖市)/RECAMP おだわら(神奈川県小田原市)/RECAMP りんくう(大阪府泉南市)