今回は、ほとんどの人が知らないであろう珍しい資格を紹介していく。紹介する資格はユニークなものだけでなく、意外と役に立つ資格も含まれている。自ら積極的に取得することで、さまざまなメリットが見込めるだろう。

ぜひ本記事を最後まで読んで、マニアックな資格を幅広く理解しよう。また、記事を読み進めるにあたって、知っている資格がないかぜひチェックしてみてほしい。

■マニアックで珍しい資格を取るメリット

珍しい資格を取得すると、どんなメリットがあるのだろうか?マニアックで珍しい資格を取る最大のメリットは、あらゆる物事に対して視野が広がることだ。

珍しい資格といっても、どれも簡単に取得できるわけではない。中には一般的に知られている資格よりも難しい資格も存在する。その資格を取得するためには勉強や行動が伴い、それは自分自身の力となり、多分野の知見が身につくはずだ。結果として、幅広い分野への興味関心が生まれ、次第に視野が広がっていくだろう。

また、珍しい資格を取得しておけば、友達とのコミュニケーションで役に立つこともある。ある特定の分野については一般の人よりも詳しくなるため、コミュニケーションのネタとして使うことができる。さらに、特殊な知見・技術が身につくことにより、転職や就職に活かせる可能性もある。

■マニアックで珍しい資格:日常編

珍しい資格を取るメリットは大まかに理解できたはずだ。続いて、日常で使える珍しい資格を見ていこう。

「ねこ検定」「映画検定」「温泉ソムリエ検定」「似顔絵検定」「世界遺産検定」「公認サンタクロース」「鉄道テーマ検定」「境港妖怪検定」「銭湯検定」「国旗検定」「イルミネーション検定」

上記の中でも特に変わった資格として、「似顔絵検定」があげられる。趣味レベルの6級からプロレベルの1級までの計8つの等級がある。試験内容は似顔絵の描画能力を採点されるというものであり、以前に似顔絵検定がテレビで紹介されたことで注目を集めている。

また、「公認サンタクロース」もとてもユニークな資格だ。グリーンランドの国際サンタクロース協会が主催する資格であり、受験するためには一定の条件を満たさなければならない。その条件とは、結婚して子供がいる、サンタクロースとしての実務経験がある、サンタクロースにふさわしい体型の3つだ。体力測定や面接を経て資格を獲得できる。

■マニアックで珍しい資格:食べ物編

次に、食べ物に関する珍しい資格を解説する。料理好きの人や食べるのが好きな人は、ユニークな資格の取得を検討しよう。

「フルーツ検定」「チョコレート検定」「きのこ検定」「お好み焼き検定」「日本ビール検定」「日本茶インストラクター」「調味料検定」「菓子検定」「お肉検定」「シーフードスマート検定」

どれも美味しそうな名前の資格ばかりだ。特におすすめなのが「菓子検定」である。試験内容は筆記試験のみで、実際に菓子を作るわけではない。洋菓子と和菓子について回答する試験であるため、菓子作りの実務経験がなくても菓子好きなら誰でもチャレンジできる。

■マニアックで珍しい資格:実務編

最後に、実務で活用できる珍しい資格を紹介しよう。気になる資格があれば、ぜひ一度検討してみよう。

「ドローン検定」「あいさつ検定」「風水アドバイザー試験」「タオルソムリエ資格」「絵本専門士」「タイピング技能検定」「くるまマイスター検定」

どれも役に立ちそうな資格ばかりだ。中でも「タイピング技能検定」はITやパソコンが普及している現代において、転職や就職に役立てることができるだろう。

キーボードのタイピング技能を評価する試験であり、合格すればタイピングの能力を証明できる。インターネット環境さえあれば自宅で24時間受けられるため、興味がある方はぜひ受験してみよう。

■まとめ

本記事では、マニアックで珍しい資格を日常・食べ物・実務に分けて解説した。どの資格も有名ではないユニークな資格である。ただ、実用性が全くないというわけではなく、コロナ禍で活用できそうな資格も一部存在する。友達とのコミュニケーションや転職・就職で活用するためにも、ぜひマニアックな資格取得を検討してみよう。