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時空旅人Vol.57「太平洋戦争の足跡をゆく」7月22日発売

【巻頭特集】原爆ドーム・広島平和祈念資料館
ヒロシマ・ナガサキの記憶を語り継ぐ先にあるもの

【第1特集】戦争の記憶

太平洋戦争当時の遺品や証言などを展示紹介する施設。それは犠牲となった方々を冥福すると共に、戦争の事実を私たちに教えてくれる。戦地で戦った兵士や大衆の視点で戦争の現実を学ぶ。

【第2特集】戦争を考える

なぜ、戦争は起きるのか?それは人類にとって永遠の問いかもしれない。これからも時代によって様々な解釈が生まれるだろう。大切なのは、当時の人々の立場になって、想像力をできるだけ広げることではないかだろうか。二度と戦争という道を進まないために−−−

【第3特集】戦後の日本

敗戦を迎えた日本は、復興へ向けて歩み始めることになった。食糧難に人々は喘ぎ、多くの戦争孤児なども生まれた。それは飽食の時代を生きる私たちには想像を絶するものだ。その苦難を乗り越えた先にある“今”へと続いている戦後の日本人の歩みとは。

そのほか
古写真と共に旅する 王道楽土・満洲の夢と真実
ルーズベルト外交の陰謀を検証する
戦時中、作家たちは何を伝えたのか 書き残された言葉を読み解く etc

当時の様子をリアルに伝える写真の数々や、歴史を紡ぎ続ける資料館の学芸員の心を揺さぶる言葉など、改めて戦争と平和について向き合う一冊となっている。
ぜひ一読してみてほしい。

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