自らの仕事に徹底したこだわりをもつ生産者・料理人・バーテンダー・焼きの名人など、各分野の「牡蠣のスター軍団」が集結。広島県の牡蠣をさらにおいしくするために、中長期で観光資源の魅力を磨き上げる「牡蠣のアップデート」に取り組むという。

研究課題の第1弾として発表された「白いカキフライ」では、大味になりがちな大衆料理であるカキフライを極め、究極の牡蠣料理を開発する様子に迫る。今後も「カキフライに合う牡蠣を手に入れる」や「本気のカキフライ勉強会に同行してみた」など、あらゆる角度からカキフライのアップデートに取り組む。

No.1では満足しない王者の挑戦を見守るうちに、究極の牡蠣を求めて広島へ足を延ばしてみたくなりそうだ。