「自転車」に分類されるため、運転免許やヘルメットは不要。3ステップで折りたためるスマートな見た目ながら、3時間の充電で約50kmの電動アシスト走行が実現する。

一般的な電動自転車は、電池が切れてしまうとペダルの重さが増してしまうのがネックだが、7段階で調整できる変速ギアにより充電を忘れたときでも快適な走行が可能に。さらに、ボタンひとつで調節できる電動アシストモードにより、上り坂や平坦な道など状況に応じた走りをサポートする。

バッテリーは、サドル下のシートポストに内蔵されており、走行中も邪魔にならず、スタイリッシュな見た目を実現。サドルを付けたまま直接充電することはもちろん、サドルを抜いて自宅に持ち込んで充電することも可能。 車体自体にIP54レベルの防水・防塵加工が施されているため、多少の雨に濡れても変わらず走行できる。

約30秒、3ステップで折りたためるのもポイントが高い。車体を折りたたむと約0.2m³とコンパクトになり、車内や部屋の隙間など省スペースに収納できる。また、移動時もサドルを持ちタイヤを転がしながら持ち運べるため、通勤通学以外にも、買い物や休日の遠出など様々なシーンで活躍しそうだ。

11月26日より、クラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGで先行販売を開始。販売予定価格11,8000円(税込)のところ、早割価格や複数台購入による割引価格にて支援を受付中。天候に左右されず快適な走行をサポートしてくれる電動アシスト自転車と共に、あらゆる場所へ足を運んでみては。

NaiciSports(阿芙 GREEN FUNDINGプロジェクトサイト)