(※その他の写真は【関連画像】を参照)
※この記事は2025年1月号に掲載されたものです。
■もっと自然を楽しみたい キャンプからの進化系
●静岡県/はるさん
Instagram/88club__haru

キャンプが大好きで毎週のように楽しんでいたというはるさん。だがキャンプは設営や撤収が大変で、もっと気軽に自然を楽しめる方法はないかと考え、今の車中泊スタイルにたどり着いたのだと話す。
根底にあるのは「自然を楽しみたい!」という気持ちだ。
「大自然の中、自分好みにDIYしたクルマでのんびり過ごす時間に癒されます。早朝に雲海を見たり、美しい海を眺めたりするのもこの旅ならではの醍醐味だと思います」とはるさん。

愛車はレジアスエース。車中泊シーンにおいて不動の人気を誇るワンボックス・バンには、じつにさまざまな工夫が施されている。
スライドして2人が就寝できるベッド、スライド式車外テーブル、カウンターテーブルなど自分好みに自作した空間だからこそ使い勝手の良さが際立つ。また、見せる収納を心がけているのもポイント。


ラゲッジのバックドアを開け放つと車内いっぱいに朝日が差し込み、新しい一日が始まる。そして、夕刻にはのんびり過ぎゆく時間をぜいたくに独り占め。
思い立ったら旅に出て、知らなかった新しい景色に出合い美味しいものをいただく。はるさんの自然との関わり方や旅のスタイルは、いつもこのクルマが中心にある。
■BELOVED CAR
●TOYOTA レジアスエース

車中泊シーンの中心、ハイエース・レジアスエース。リビングはもちろん、就寝スペースも確保できる動くホテルだ。
■DIY POINT
●スライド式テーブル

普段は収納されているが、スライドドアが開いているときは外に飛び出す仕組みになっている。
●カウンターテーブル

外の景色を眺めながら優雅にティータイムを楽しめる。フレームは鉄で武骨なデザインにした。
■GOOD ITEM
●ランチボックス

スタンレー社の武骨なボックスにはコーヒーセットを収納。ボックスを開けて自作の蓋をセットし、ミニテーブルのような使い方ができる。
※この記事は2025年1月号に掲載されたものです。
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