フィリップ モリス ジャパンは2026年9月4日、東京・銀座に「IQOS フラッグシップ 銀座」をオープンする。フィリップ モリス インターナショナルにおける、IQOS初の“グローバルフラッグシップ”として誕生する新店舗だ。
日本の自然や四季、伝統的なクラフトマンシップから着想を得た空間で、従来のストアとは異なるブランド体験を提供するとのことだが、どのような場なのだろうか。
銀座に誕生するIQOS初のグローバル旗艦店
“グローバルフラッグシップ”とは、20歳以上の喫煙者を対象に、地域のコミュニティやローカルカルチャー、IQOSブランドが交差する場として展開される新たな拠点だ。
各市場を象徴するロケーションに店を構え、その土地の文化や個性を反映したデザインとホスピタリティを提供する。単に製品を販売するだけではなく、五感を刺激する体験やブランドストーリーを通じ、訪れた人がそれぞれの視点でIQOSの世界観に触れられる場所を目指すという。
その最初の舞台として選ばれたのが、伝統と革新が共存する街・銀座である。
日本の自然美と伝統アートを取り入れた空間

「IQOS フラッグシップ 銀座」の空間デザインは、日本の自然が織りなす美しさや、四季によって移ろう風景から着想を得ている。
さらに、日本の伝統的なクラフトマンシップへの敬意を込め、伝統アートの要素も採用。自然と匠の精神が調和した、銀座でしか味わえない空間を提供する予定だ。
公開された外観イメージでは、銀座の街並みのなかに、淡い青緑色を基調とした大きなガラスのファサードが配置されている。街に開かれた印象を持たせながらも、ブランドを象徴する存在感のある建物となりそうだ。
銀座の拠点を受け継ぎ、新たなブランド体験へ
店舗は、銀座一丁目の銀座YOMIKOビル1階から2階にオープンする。営業時間は11時から20時までで、アフターケア&ラウンジの受付は19時30分までとなる予定だ。
これまで東京における拠点として親しまれてきた「IQOSストア銀座」は、2026年8月30日に営業を終了。その役割を「IQOS フラッグシップ 銀座」が受け継ぎ、製品やサービスの提供にとどまらない、新たなブランド体験の発信拠点として生まれ変わる。
銀座という街の文化や個性を取り入れながら、コミュニティが集い、IQOSの世界観に触れられる場所として、どのような空間が誕生するのか注目したい。
【店舗詳細】
正式名称: IQOS フラッグシップ 銀座
所在地: 東京都中央区銀座1-8-14 銀座YOMIKOビル1階~2階
オープン日時: 2026年9月4日(金)11:00
営業時間: 11:00~20:00
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