クルマ遍歴はスバル360から始まり、外国車ではシトロエンなど数多く乗り継いできた。サーブ・モンテカルロは、スタイルとカラーリングに惚れて2018年に入手した。外装はリア周りが絞られている独特なデザインで、質素で落ち着きの感じられる車内には北欧らしい意匠が随所に感じられる。


「2サイクル841㏄エンジンも魅力でした。なかなか目にすることのないサーブ・モンテカルロなので手に入る情報が少なかったのですが、多くの人に助けてもらったことで人脈ができました」と遠山さん。

入手当時はエンジンを降ろしてオーバーホールもした。シンプルな構造なのだが2サイクルの調整が難しいという。

サーブ 96GT850 モンテカルロ

1960年から80年まで約20年間生産された、サーブ社の代表車種のひとつ。エリック・カールソンがモンテカルロラリーを連覇したことが由来。
編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
