20411半世紀以上を共に走り続ける、今も現役の相棒「ニッサン プリンス スカイライン1500」(1967/日本)|わたしが クラシックカーに乗り続ける、その理由。

半世紀以上を共に走り続ける、今も現役の相棒「ニッサン プリンス スカイライン1500」(1967/日本)|わたしが クラシックカーに乗り続ける、その理由。

男の隠れ家編集部
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1963年に発売された2代目のスカイライン。広瀬さんはこれを1967年からずっと所有し続けている。
当時から変わらぬ全円式ホーンリングのクラシカルなステアリングがお気に入り。

「購入の決め手は当時は親戚から勧められたことが大きかったですが、乗っていて安定性が良いのが自分でも気に入っています」と嬉しそうに語ってくれた。

クリームホワイトのボディ。

何より故障が少ないというのは魅力のひとつかもしれない。過去にはこの愛車で九州や北海道にも出かけたほどの相棒だ。今では相棒と共にイベントに出かけるのが楽しみだという。

初代のモデルがプリンス自動車から1957年にリリースされたスカイライン。それから1963年にフルモデルチェンジをして、2代目のS5型に移行したのだそう。今でも問題なく走るこの愛車とのドライブはいつでも心を昔に戻してくれる。

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編集部
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