ウイスキーグラスはキンキンに冷やしている。

「家で呑むというのは、何も考えないでよくて、好きなことをしながら呑めるので、とてもリラックスできますね」

仕事が一段落した時、食中・食後、料理している間、ネットをしながら、そして音楽を聴きながらひとり家呑みを愉しんでいる。

アナログレコードのターンテーブルを前にワインを呑む。室内が上質なバーに変わる瞬間。

「家で呑む時に気に入っている場所はターンテーブルの前です。酒を呑みながらアナログレコードのジャケットを眺めている時が至福の時間ですね」

アナログレコードに針を落とす手間を酒の肴にして、ひとり呑み時間を愉しむ。

よく呑むのは、ビール、ワイン、ウイスキーで、グラス類は業務用の冷凍庫に入れて冷やしている。ワインはワインクーラーに入れて保存するこだわりようだ。

『ひとり家呑み部屋』造りのコツ
1.趣味と共存するエリアに。
2.リラックスできる要素を加える。
3.酒肴を作りながら立ち呑みを愉しむ。

好きなウイスキーが目の前にある幸せ。
セミオープンキッチンで自ら酒肴を作る。

【Owner’s voice ひとり家呑みSTYLE】
窓から望める光きらめく夜景を見ながら、家でのんびり酒を呑む時は、とても落ち着きます。

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