スパイダーに惚れた理由はデザインとのこと。メーターパネルにも手の込んだ作りを施していて、いつまでもこのクルマに対する愛情は尽きないと話す。過去に乗っていたクルマはダイハツ・フェローやニッサンブルーバードUなど多数。

大谷津さんは昔から4人乗りのオープンカーに憧れていて、20年前にこのクルマを購入。当時から変わらず、街中を走ると多くの人に注目されるのも快感で魅力のひとつだという。希少なためパーツが少なく、それを見越してパーツ取り用のクルマをもう一台とスバル360やヴェルファイアなど計4台も所有しているという。

木目パネルに丸形のメーター、ウッドハンドルなど時代を感じさせる内装。
スラッと伸びたリアのラインがまた美しい。