13211ガラス張りの向こうのガレージ。愛車を眺めながら、リビングで過ごす極上のひと時〈鹿児島県 H邸〉|木の家のビルトインガレージ

ガラス張りの向こうのガレージ。愛車を眺めながら、リビングで過ごす極上のひと時〈鹿児島県 H邸〉|木の家のビルトインガレージ

男の隠れ家編集部
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1階のリビングとガレージの境はガラス張りとなっていて、その向こうにいつでも愛車が見える。オーナーの仕事はクルマ関係で、趣味もクルマという根っからのクルマ好き。こだわりのリビングは、そんなオーナーたっての希望で実現した。
リビングは庭とガレージ側に大きな窓を配することで、明るい空間に仕上げた。階段の存在感もアクセントとなっている。

ガレージ側からリビングを見ると、広いリビングの中で木のスケルトン階段が個性を発揮。「家にいる時も、ワクワク感に満たされていたい」というオーナーの希望は、ゆとりのある空間づくりに反映されている。

ガレージの屋根は木材、床はタイルとコントラストを生かした。
ガレージとの一体感があふれる外観。

ガレージからはリビングだけでなく、キッチンへも入ることもできる。天気の悪い日でも、買い物帰りの奥さんが楽に荷物を運び込めるのだ。タイル張りのキッチンは、奥さんのお気に入り空間。2階は回廊式で、全ての部屋につながりを持たせたのもポイントだ。

タイル張りの床と広さを確保した作業スペースのおかげで、使い勝手が良くメンテナンスも楽なキッチン。

サイエンスホーム  日当瀬(ひなたせ)賢さん コメント
リビングとガレージを仕切る壁は、いつでも好きなクルマを眺めていたいというオーナーの希望を叶えつつ、防犯性や気密性を確保できるフィクスガラスを採用。1階は趣味性、2階は暮らしやすさを重視しました。

編集部
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いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。

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