田玉さんが所有する目にも鮮やかなオレンジ色のクルマは、シビックのスポーツモデルとして誕生したシビックRS。固められた足回りと高性能エンジン、わずか705kgの車重が、峠を走る田玉さんの軽快なハンドリングを実現する。

田玉さんのシビックRSに対する思い入れは強く、シビックを維持するために、多い時には5台の部品取り車を所有していたという。

軽量、パワフルなシビックRSで近くの峠を走るのが田玉さんの楽しみ方。「シビックがパワーもあって峠に向いている」と田玉さんは語る。毎年白樺湖で開催されるシビックのミーティングには30数年余りも足を運んでいるという。

コックピットもレトロさを感じさせる。
前後バンパーに装着したラバー製のバンパーガードが特徴的だ。