どちらも欲しくなり、2台同時に購入。青柳さんがコロナにひかれたのは、トヨタ1600GT-5にずっと憧れがあったから。仕事や育児の合間をぬって、夜な夜なプチレストアに励み、4カ月をかけて仕上げた。

「クルマを趣味にできるのは家族の理解があるからですね」と少し照れたように話す青柳さんからは、優しい人柄が伝わってくる。


(※取材当時。現在は売却済み)
編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
