完璧なスタイリングと卓越した走りを両立

下條さんのバイク歴は10年。その間にベスパ150、ゼファー400、マッハ350SSと乗り継ぎ、現在はマッハ500SSと2台を所有。バイクグループのリーダーも務めているという。

発売とともに卓越したスタイルと軽量で軽快、加速性に優れたオートバイとして、瞬く間に北米マーケットを席巻したカワサキZ900シリーズの最終モデル。キャブ径がそれまでの28mmから26mmに変更され、扱いやすさと燃費が向上。タンクやサイドカバーの形状もスタイリッシュに。

マッハ500SSも所有する下條さんも「最後はZだね」と惚れ込んでいる。

スピードメーターとタコメーターが左右に配置され、間に各種ランプが並ぶデザインは当時から人気だった。
最高出力81ps/8500rpmを発揮するDOHC4気筒エンジン。

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