32796いつでも呑みたい酒があるキッチンカウンターバー〈東京都 佐藤邸〉|秘密基地でひとり酒宴 “隠れ家”拝見

いつでも呑みたい酒があるキッチンカウンターバー〈東京都 佐藤邸〉|秘密基地でひとり酒宴 “隠れ家”拝見

編集部
ひとり家呑みスペースを造ろうと思ったきっかけは「居酒屋に行っても呑みたい酒がないことが多かったんです。じゃあ自分で居酒屋スペースを造ろうと思いました」という、なんとも豪快な理由を語ってくれた佐藤さん。
好きな銘柄の酒を呑んでホッとひと息つく時。

まずは“魅せるカウンター”にこだわったという。呑んだ後の空き瓶までもディスプレイに利用し、カウンターの高さも自身の身長に合わせた。カウンター材もわざわざ節の多い木材を使って、居酒屋のような雰囲気を演出。「カウンターチェアがあればデイリーに使いたいんですが、スタンディングなので決して楽ではありません。気分は角打ちです」と笑う。

居酒屋に行っても呑みたい酒がなかったので自分でひとり家呑みスペースを造った。日本酒にはこだわるのでコレクションも頭上の酒棚に飾っている。
果実酒もインテリアに。

今は大好きな希少な日本酒をメインに呑むので居酒屋のような雰囲気だが、ゆくゆくはアメリカのダイナー風にして、バーボンなども呑みたいと話してくれた。

『ひとり家呑み部屋』造りのコツ
1.敢えてスタンディングで呑むスタイルに。
2.カウンターの上に酒瓶を並べた。
3.酒場の雰囲気にしたカウンターに。

カウンターチェアがないのでスタンディングで。
佇まいはキッチンではなく小さな居酒屋のようだ。

【Owner’s voice ひとり家呑みSTYLE】
カウンターチェアがないのですが、それによっていかにも呑み屋という雰囲気になります。

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いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。

我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。

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