小学生の頃からサニーやブルーバードなど家のクルマは代々ダットサンだった。また幼い頃に見た八百屋の移動販売車、それが今の愛車だという。

ブルーバード310型系によく似た外観が、夢屋さんのお気に入りだという。当時「ブルーバードムードのニュースタイル」という謳い文句と共に販売された。広い乗車空間と荷台が人気を呼び、1積トラックのベストセラーとなった。

「ダットサントラックを見ると子どもの頃の気持ちに戻れる」と夢屋さん。夢屋さんにとってクラシックカーとは、乗り物というだけでなく、同じだけ年を重ね、郷愁を誘う思い出の品なのだ。

エンジン部分。
夢屋さん一番のお気に入りは荷台となっているリアの部分。たくさん荷物を積載できる。