1959年に登場したマツダのオート三輪、マツダK360は「けさぶろう」の愛称で知られる。その2年前に発売され、好評だったダイハツミゼットの対抗馬として世に出た。バイクから発展したミゼットとは異なり、ミッドシップエンジン構造。

長年憧れを持っており、3年前に念願かなってようやく手に入れたというK360は、同じオート三輪のダイハツミゼットに比べて、安定したスピード感のある走りが特長だ。

愛犬と一緒に近くの河川敷や山へドライブをするのが楽しみだという。「マツダK360はペットのような存在」という鈴木さんにとって、クルマは愛犬と同様、大切でかけがえのない存在だ。

フロント部分にリードをかけて使用することも。
コンパクトながらもバーベキューのコンロを載せることもできる。