恋い焦がれた運命の一台

単気筒エンジンを積み、最高速128㎞/hという当時ではトップクラスの速さを誇った。

とはいえ相性が良かったのか、大きな故障やレストアの必要もなく乗ることができている。その証拠に、日々の通勤に使用できるほどトラブルも少ない。

駆動はチェーンではなくシャフトドライブ。

ほかにもトライアンフのTR6を所有しているというが、もっぱらの相棒はこのR26なのだ。

仕事の時はスーツで乗るが、ファッションとしてこれほどスーツとの相性が良いバイクは他にないかもしれない。

※2016年取材

写真/池本史彦

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