ライトウエイトスポーツカーの傑作「ロータスエラン」。角田さんは1964年の26Rタイプを破格値で知人から購入。当時のワークスカーでは珍しいカバー付き固定ライトや、クーペの美しいラインが魅力的。

購入したのは2014年頃。知人が13年ほどショップでレストア中だったのを引き継いだ。そして今年ようやく完成。「出来上がるまで時間はかかったけれど、それもいい思い出。とても待ち遠しかったです」

クラシックなウッドパネルと赤の26Rステアリンが格好いい。

特にフロントがお気に入りだと話す。「家が手狭なので実家に居候させてるんです」。ガレージがなくとも、これが角田さんのクラシックカースタイルだ。

フロントカーブが美しい26Rタイプ。