このクルマに乗ることで共通の趣味の仲間が増えたという。

サイドラインがとてもエレガントで、色もフォルムも雰囲気も現代のクルマにはない独特のスタイル。町中でも乗っているのは自分だけ、と思うとこの車を所有している喜びが湧いてくるという。また、クラシックカー仲間や人脈がより広がったのもこのクルマを持ってからで、これも楽しみになっているのだそう。

いかにもアメ車らしいサウンドを奏でる4.8ℓV8エンジン。

現在は他に2015年モデルのキャデラックATSクーペも所有。「でもね、今度は1971年製のフォードトリノコブラを手に入れたいと思っています」とのこと。クラシックカーへの情熱はこれからもずっと続いていきそうだ。

このクルマのどの部分もオリジナルコンディションが自慢だという荒居さん。
マスタングとは「野生の馬」の意味。
フォードマスタング
1964年にコンバーチブルとハードトップで発売を開始し、低価格戦略によって売れ行きはフォード社の記録を塗り替える大ベストセラーとなった。1996年におよそ200万円で購入し、以来、20年もの間、大事に乗り続けている。