広い部屋をあえて目的別にエリア分けして機能性を持たせている。趣味のプラモデル作りやエアガンをいじる細かい作業は、この単管パイプを組み合わせて造ったデスクと棚のあるエリアで行う。

プラモデル作りやエアガンをいじったりするため、リノベーションをする際に作業スペースを確保することを優先したという羽木さん。

部屋の中に区切りのパーティションを設けて作業に集中できるようにしている。タイルやレンガ、古材、鉄材など、異素材がふんだんにあしらわれているスペースだ。

広々とした部屋を目的別にエリア分けしている。上はダイニング、下は作業スペース。

【秘密基地造りのPOINT】
1.古材、鉄材などで雰囲気作づくり。
2.熱中する場所を壁際に。
3.男の部屋感を存分に演出。