温かい灯がガラスから漏れる外観。

料理は店主が毎日自ら食材を仕入れに出かけるため、その日ごとに違う品となっている。どの料理も味付けが薄めの素朴な味わいで、口に入れると心がホッと安らぐ。

熱燗をつけている奥さん。
ゆず味噌がのっているふろふき大根

料理を作る店主と運ぶ奥さんの少ない言葉でやりとりする様子が微笑ましい。店内の木製のカウンターと柔らかいオレンジの灯のおかげか、まるで懐かしい我が家に帰ってきたような気分に。

野菜の炊き合わせ
カウンターの奥には座敷も。

ひとりで、もしくは仲の良い友人と静かに飲みたい時に行きたい店だ。

毎日変わる手書きのメニュー。

※2019年取材(新型コロナウイルスの影響で営業時間に変更の可能性あり)

写真/遠藤 純

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