ストーブの種類は4種

キャンプで使いたいストーブは、石油ストーブ、ガスストーブ、薪ストーブ、電気ストーブの4種類。燃料が異なることや形状、持ち運びやすさ、メンテナンスなど、それぞれ異なる特徴をみていこう。

1、石油ストーブ

石油ストーブには「対流型」と「反射型」があり、空間全体を暖めるのが対流型、ストーブの正面をすばやく暖めるのが反射型の特徴だ。キャンプで使われている石油ストーブは、トヨトミやアルパカ、アラジンなどの対流型が人気。

対流型:暖まった空気を上昇させ、空間全体を暖める。燃料タンク一体型で円筒状が特徴。
反射型:燃焼筒の背面にある反射板による輻射熱でストーブの上部・正面が暖かくなる。燃料タンク分離型。

石油ストーブは、燃料タンクがあるため、どうしても大型になり持ち運びには不便な一方、上部にやかんや鍋が置け、温められるメリットも。

暖房出力を「kW」や、使用する際の敷地面積の目安となる「畳数」などが製品ごとに表記されているので参考にしたい。とはいえ、使用する環境に大きく影響するため、あくまで参考値として認識しておこう。

2、ガスストーブ

ガスストーブは、カセットコンロなどでも使用するCB缶(カセットボンベ)を燃料とするため、手軽に使えるのが特徴。燃料タンクを必要としないため、コンパクトで手軽に持ち運べるのも大きなメリットだろう。

ガスストーブは、石油ストーブや薪ストーブに比べて火力が弱く、極寒での使用は十分な暖かさを確保できないことが多い。スポット的に暖まりたい時に使用するのがベターだ。

3、薪ストーブ

薪ストーブは、テントなどの環境を整える必要はあるが、暖かさを求めるならダントツおすすめ。多くのキャンパーから支持されているホンマ製作所など、比較的リーズナブルものも多い。ストーブ熱を利用して料理を作ることも可能だ。素材は、堅牢なスチール製とサビに強いステンレス製がある。

4、電気ストーブ・ファンヒーター

電気ストーブ・ファンヒーターは、スイッチオンですぐに暖まる手軽さが魅力。火を使わないため、火事ややけどのなどのリスクが低く安全性は一番高い。とはいえ、電源を供給するため、AC電源が利用できるサイトを利用するか、大容量のポータブル電源を持参する必要がある。

キャンプでストーブを使う際の注意点 

キャンプでストーブを導入するうえで、知っておきたいリスクや注意点を紹介。

テント内での使用は一酸化炭素中毒のリスクがある

石油ストーブやガスストーブを使用する際は、一酸化中毒チェッカーの併用、1時間ごとの換気、就寝前には確実にストーブを消すのがマストだ。

そもそも火を扱うストーブをテント内で使用することは、ほとんどメーカーがNGとしていることを認識しておこう。

灯油の持ち運び

灯油を燃料とする石油ストーブを運ぶ際は、必ず燃料をすべて抜くことを忘れずに。転倒時に灯油がこぼれない構造を採用している製品もあるが、もちろんこれらも同様だ。安全にキャンプを楽しむための必須条件として認識しておいてほしい。

ストーブ周辺に物を置かない

当然のことながら、ストーブの周辺に燃えやすいものやガス缶などを置かないこと。また強風によってテントがストーブに接触することがないように、余裕を持たせた配置を心がけるのが重要。場合によってはストーブガードなどを併用してもいいだろう。

ストーブの選び方7つのポイント

・重さ
・サイズ
・暖房出力
・燃焼継続時間
・価格
・安全装置の有無
・デザイン

ストーブを選ぶ基準は、持ち運べるサイズや重さ、火力(暖房出力)、燃焼時間、価格、安全装置の有無、デザインの好みなどを視野に入れてチョイスするのがいいだろう。これから7つのポイントを優先順位をつけて選ぶのがスムーズだ。

ちなみに石油ストーブや薪ストーブなどと、風を送るストーブファンを併用するとより効率的に空間を暖めることができておすすめだ。

ストーブファン

ネットなどで数千円から購入できるので、導入を考えてみてはいかがだろうか。

キャンプにおすすめ石油ストーブ10選

秋や冬のキャンプで使いたいおすすめの石油ストーブを紹介。トヨトミのレインボーシリーズ、韓国メーカーのアルパカストーブ、レトロなデザインが特徴的なアラジン ブルーフレームなど、どれもキャンパーからの評価が高いものばかりだ。

トヨトミ/レインボーRL-250

トヨトミ/レインボーRL-250

ランタン形状でキャンパー心をくすぐるデザイン性の高さが人気。空間全体を暖めてくれる対流式で、炎がガラスに映り込み7色に見えることから「レインボーストーブ」と言われている。

消火時のニオイを低減させる機能や、万が一転倒しても燃料がこぼれづらい2重タンク構造を採用している点も安心だ。

キャンプでの使用です。サーカスTCを使ってますが、幕内暖かいですね(関東10月頃)。夜は結構明るいのでランタンとしても優秀です。なんと言ってもデザインが◎あとは信頼のトヨトミが購入の決めてでした。

Amazonレビューより

【商品詳細】
暖房出力:2.50kW~1.25kW
サイズ:高さ485.7×幅388×奥行き388(mm)
畳数:コンクリート(集合)9畳まで、木造(戸建て)7畳まで
タンク容量:4.9L
重量:6.2kg
燃焼継続時間:20~40時間
TOYOTOMI

トヨトミ/レンボーストーブRB-250

トヨトミ/レンボーストーブRB-250

レインボーRL-250と同様のスペックでデザインの異なる対流型ストーブ。

レインボーストーブの上にCaframo社製のエコファンを乗せて使っています。対流型のストーブでも前面が暖かくなるのでお勧めです。またキャンプ好きなせいか、「火が見える」このストーブは使ってて楽しいです。

Amazonレビューより

トヨトミ/ KS-67H

トヨトミ/ KS-67H

どこか懐かしさを感じられるレトロな雰囲気と、暖房出力6.66kWのハイパワーが特徴。レインボーシリーズ同様に、ニオイ低減機能や2重タンク式を採用。コンクリートなら24畳、木造なら17畳までの空間で利用できる。

キャンプで使用。全開火力なら大きめテントのサーカスtcBIGやコールマンスクリーンタープ400で外気温マイナスでも幕内はとても暖かくなります。Tシャツでokです。小さめテントのサーカスtcの場合、ちょくちょく消す程暑くなります。

Amazonレビューより

【商品詳細】
暖房出力:6.66kW
サイズ:高さ583×幅482×奥行き482(mm)
畳数:コンクリート(集合)24畳まで、木造(戸建)17畳まで
タンク容量:6.3L
重量:11kg
燃焼継続時間:9.7時間
TOYOTOMI

トヨトミ/ムーンライター ML-250

トヨトミ/ムーンライター ML-250

月明かりのようなやさしい明かりが特徴の対流型ストーブ。ツマミを回せば簡単に点火。未燃焼ガスのニオイを軽減する「ニオイセーブ消火」や、2重タンク構造で転倒による燃料がこぼれるのを防ぐ機能も搭載。

キャンプと室内で使用。屋内は、少し暑くなる程暖まります。キャンプで使用しましたが、風をある程度遮断して使用すると、思ったより暖まりました。何より軽くて持ち運びにイイです。

Amazonレビューより

【商品詳細】
暖房出力:2.50kW~1.25kW
サイズ:高さ474.5×388×388(mm)
畳数:コンクリート9畳まで、木造7畳まで
タンク容量:4.9L
重量:6.2kg
燃焼継続時間:20時間
TOYOTOMI

アラジン/ブルーフレーム

アラジン/ブルーフレーム

昔から変わらないレトロなデザインと青い炎が特徴的な根強い人気を誇るブルーフレーム。キャンプフィールドでも自宅でも頼れるロングセラーモデル。

想像よりも2まわりくらい小さくて驚きました。頼りないというよりギューっと凝縮されたようなたたずまいが好印象(おそらく幼い頃に見た記憶とのギャップ)。掲載されている色よりもずっと落ち着いた感じです。

Amazonレビューより

【商品詳細】
暖房出力:2.68kW
サイズ:高さ551×幅388×奥行き405(mm)
タンク容量:4.1L
重量:8.5kg
燃焼継続時間:15時間
アラジン

フジカ・ハイペット

出典:フジカ・ハイペット

フジカ・ハイペットもキャンパーの間で人気の対流型石油ストーブ。反射板の有無、整流リングの有無、防風ガラスの有無など、4つの型式がある。カラーはブラックとホワイトの2種。

フジカ・ハイペットは、Amazonや楽天市場などネットショップでは販売されておらず、注文は公式サイトからの電話受付のみ。冬の時期は、注文が集中し、納期までに数ヶ月〜1年以上かかることも。購入希望者は早めの予約がおすすめ。

【商品詳細】
暖房出力:2.5kW
サイズ:幅310×奥行き310×高さ432(mm)
畳数:コンクリート造10畳まで、木造8畳まで(燃料タンク満タン時)
タンク容量:約3.6L(max4.1L)
重量:5.6kg
燃焼継続時間:12時間
フジカ

アルパカ/アルパカストーブ

アルパカ/アルパカストーブ

韓国メーカー「テソ電気」のアルパカストーブもキャンパーに絶大な人気を誇るストーブだ。コンパクトながら暖かさやリーズナブルな価格が好評。改良を重ね、より安全に進化している点にも注目。

新型、日本仕様になりほぼ全て満足いくレベルになりました。この値段で専用ケースも付いてきます。ただ、灯油漏れは無くなりましたが灯油の匂いは結構漏れます。

Amazonレビューより

【商品詳細】
暖房出力:3.0kW
サイズ:高さ405×350×350(mm)
暖房の目安:13~17平方メートル
タンク容量:3.7L
重量:6.6kg
燃焼継続時間:10時間

Snow peak(スノーピーク)/タクード KH-002BK

出典:スノーピーク/タクード

小型サイズで持ち運びが便利な対流型石油ストーブ。同社の「IGT アイアングリルテーブル」の中央にそのままセットできる。上部で鍋や煮込み料理ができるのもポイント。耐震自動消火装置が付いており、万が一の時も安心。

【商品詳細】
暖房出力:2.15kW
サイズ:高さ340×380×380
畳数:非公表
タンク容量:3.1L
重量:6.0kg
燃焼継続時間:15時間
スノーピーク

トヨトミ/RC-S280

トヨトミ/RC-S280

トヨトミのコンパクトな反射型石油ストーブ。スタンダードな外観ながら、「ニオイセーブ消火」機能を備え、いやなニオイを低減。電子点火も可能だが、ライターなどでも付けられ、防災対策としても安心の構造。

10年前、同じメーカーのものを使ってましたので、同等のものを購入しました。灯油満タンで6時間使用で2日以上持つので満足してます。暖かいですね。

Amazonレビューより

【商品詳細】
暖房出力:2.75kW~1.65kW
サイズ:高さ452×428×315
畳数:コンクリート10畳まで、木造7畳まで
タンク容量:3.6L
重量:約7.6kg
燃焼継続時間:約13.5時間
TOYOTOMI

コロナ/RX-2219Y

コロナ/RX-2219Y

防災にも便利な電源不要のコンパクトな反射型ストーブ。給油時、手に灯油がつかないよう「よごれま栓」を採用するなど、細かい配慮がうれしい安心の日本製。

・点火が早い。
・燃費がよい。
・臭くない、石油ストーブは昔使用してましたがそれと比べると無臭といって良いほどです。
石油ファンヒーターも使ってますが電気が無ければ点かないし風で書類が飛ばされるのでやはり石油ストーブで良かったですね。

Amazonレビューより

【商品詳細】
暖房出力:2.24kW
サイズ:高さ475×452×324
畳数:木造6畳まで、コンクリート8畳まで
タンク容量:3.L7
重量:7.4kg
燃焼継続時間:15時間
CORONA

Hunersdorff(ヒューナースドルフ)/燃料タンク

ヒューナースドルフ/燃料タンク

燃料を持ち運ぶ際に便利な燃料タンクの用意も忘れずに。ヒューナースドルフの燃料タンクは、キャンパーに人気。

キャンプにおすすめのガスストーブ6選

ガスストーブは、石油ストーブに比べ熱量は劣るものの、ホームセンターなどでも手に入るCB缶を燃料にして手軽に使用でき、電源不要で軽量なのがメリット。

イワタニをはじめ、アラジンなどのガスストーブが人気。防災グッズとしても1台あると安心だ。

センゴク・アラジン/ポータブルガスストーブ SAG-BF02

センゴク・アラジン/ポータブルガスストーブ SAG-BF02

不動の人気を誇る「ブルーフレーム」のフォルムを受け継ぎながらも、コンパクトでポップなカラーのガスストーブとしてリデザイン。カラーは、レッド・イエローの2色展開。高さ386×幅330×奥行335(mm)で非常にコンパクト。

赤か白かで、かなり迷いましたが一万円ほど違うので安い赤に。結果としては冬キャンの差し色として暖色の赤で正解でした。大きさもコンパクトで、持ち運びも楽。ガスカートリッジなので、車の持ち運びに簡単に燃料を取り外せるので安全ですね。

Amazonレビューより

【商品詳細】
サイズ:高さ390×幅320×奥行き335mm
重量:約5.7kg
発熱量:2.0kW~0.8kW
連続燃焼時間:弱/4時間20分、強/約1時間40分
アラジン

LOGOS×SENGOKU ALADIN/パノラマガスストーブ

ロゴス×センゴクアラジン/パノラマガスストーブ

センゴクアラジンとロゴスのコラボバージョン。自然と溶け込むさわやかなグリーンでキャンプにもぴったり。コラボならではのカラーリング。

カセットボンベ使用 燃焼時間:(約)1.4~4.2時間
火力により1時間半程度の頻度で交換する必要がでますが、交換時に元にはめ戻すのが少し面倒(硬いとかではなくはめる位置確認が面倒)テント内の薄暗闇だと慣れが必要かもしれません。

Amazonレビューより

【商品紹介】
サイズ:高さ390×幅330×奥行き335mm
重量:約6.3kg
発熱量:2.0kW~0.8kW
連続燃焼時間:弱/4時間20分、強/約1時間40分
ロゴス

センゴクアラジン/ポータブルガスストーブ シルバークイーン

センゴクアラジン/ポータブルガスストーブ シルバークイーン

1970年代に登場した反射型石油ストーブ「シルバークイーン」が、ポータブルストーブになって復刻。高さ335×幅370×奥行き296mmで持ち運びに便利な小型サイズ。圧倒的な存在感で全面反射板が効率よく熱を放射。

ベランダでバーベキューする時に使いましたがとても暖かく一度使ったら離せません。今の時期は使用する季節ではありませんが、今のうちに買っておくと冬場には重宝する事間違いなし。売り切れ必至だと思いますよ!

Amazonレビューより

【商品紹介】
サイズ:高さ335×幅370×奥行き296mm
重量:約4.2kg
発熱量:1.4kW~0.5kW
アラジン

イワタニ/カセットガスストーブデカ暖

イワタニ/カセットガスストーブ デカ暖

小型ストーブのような暖かさが魅力のガスストーブ。中央に配されたセラミック素材の筒が、熱を蓄えつつ背面の反射板で効率良く熱気を放射。燃料タンクがないだけに軽く持ち運びにも便利。

連続燃焼時間はガス缶1本約2時間30分と短いが、手軽&瞬時に暖かさを得られるのは大きなメリットだろう。

沢山あるストーブの中から迷った末にこちらを購入しました。他のカセットガス式は使ったことありませんが普段ちょっと暖まりたいときも、災害対策にも備えて大きすぎず、小さすぎないので購入して良かったと思います。

Amazonレビューより

【商品詳細】
サイズ:高さ408×幅349×奥行き280mm
重量:約4.1kg
発熱量:1.35kW
連続燃焼時間:約2時間30分
イワタニ

イワタニ/カセットガス ファンヒーター風暖

イワタニ/カセットガス ファンヒーター 風暖

CB缶を燃料にした小型ファンヒーター。4.7kgとさっと持ち運べる手軽さがうれしい。2段階のファンの調整が可能。不完全燃焼防止装置、立消え安全装置、転倒時消火装置、圧力感知安全装置、温度過昇防止安全装置など、安全面もクリアしている。

カセット ガスのストーブも持っているが桁違いに暖かい。6畳の部屋ならこれ一台で十分です。

Amazonレビューより

【商品詳細】
サイズ:高さ438×幅319×奥行き260
重量:約4.7kg
発熱量:最大2.0kW
連続燃焼時間:約1時間43分
イワタニ

イワタニ/カセットガスストーブ ポータブルタイプ マイ暖

イワタニ/カセットガス ストーブ ポータブルタイプマイ暖

幅312×奥行222×高さ290(mm)とイワタニのガスストーブのなかでも小型サイズ。重さ約2.6kgと片手で持ち運びができ、思い立ったらすぐに移動、使用可能。点火スイッチをひねってわずか1分ほどで暖かさを感じられる。

非常に軽いので家のどこでも持ち運べて暖を取ることができて便利。コスパで言えば100円CBを使えば、エアコン未満でセラミックファンヒーターと同等かちょっと下といった感じ。

Amazonレビューより

【商品詳細】
サイズ:高さ290×幅312×奥行き222mm
重量:約2.6kg
発熱量:最大1.0kW
連続燃焼時間:約3時間20分(標準モード)
イワタニ

キャンプにおすすめの電気ストーブ6選

電源がとれるキャンプ場やポータブル電源があるなら電気ストーブもあり。灯油やガスなどを使わないため、安全に暖がとれるのがメリットだ。

アラジン/遠赤グラファイトヒーター CAH-2G10A

アラジン/遠赤グラファイトヒーター CAH-2G10A

独自に遠赤グラスファイトヒーターで、わずか2秒の圧倒的な立ち上がりで、すばやく暖まる電気ストーブ。派手すぎないシンプルかつスタイリッシュな外観に好感が持てる1台。状況に応じて横向き・縦向きの切り替えが可能。

ともかくかっこいい。色と形文句無しアラジンらしさいっぱいです。安全面もしっかりしてます。

Amazonレビューより

【商品詳細】
サイズ:高さ703×幅320×奥行き350
重量:約6.7kg
消費電力:300~1000W
アラジン

アイリスオオヤマ/電気ストーブ400/800W EHT-800W

アイリスオオヤマ/電気ストーブ400/800W EHT-800W

昭和の頃から見慣れた、「白色ポールの発熱管」が2本入った電気ストーブでしたが、比較的速く暖かくなりました。昭和の頃には、スイッチを入れてから3~4分経ってようやく発熱管が赤くなり暖かくなってきていましたが、今回の商品は、30秒くらいで暖かくなりました。

Amazonレビューより

生活に根付いたさまざまなアイテムを扱うアイリスオオヤマの電気ストーブにも注目。丈夫なステンレスボディでスイッチオンから5秒ほどで暖まり、約1.7kgと軽量な電気ストーブ。出力は強弱の2段階。転倒時には自動で電源がオフになる安全装置を備えている。

【商品詳細】
サイズ:高さ380×幅300×奥行き140
重量:約1.7kg
消費電力:弱400w、強800w
アイリスオオヤマ

アイリスオオヤマ/人感センサー付き大風量セラミックファンヒーター

アイリスオオヤマ/人感センサー付き大風量セラミックファンヒーター

電源オンですぐに暖かい風が放出される速暖仕様。人の動きを察知して、電源のオンオフを自動でしてくれる優れもの。

・部屋のエアコンを付けても足元が寒かったが、こちらを使えばエアコン無しでも十分暖かい。
・600wでは物足りないが、1200wだと暑い。900wの設定も欲しいところ。
・風量はちょうど良い。
・扉の無い空間でも暖かいので、洗面所やトイレでは十分だと思うが、サイズ的にトイレだと邪魔になるかも。

Amazonレビューより

【商品詳細】
サイズ:高さ385×幅260×奥行き135mm
重量:2.5kg
消費電力:1200w
アイリスオオヤマ

YAMAZEN(ヤマゼン)/遠赤外線電気ストーブDSE-SKC10

YAMAZEN(ヤマゼン)/遠赤外線電気ストーブDSE-SKC10

3段階の調整が可能な電気ストーブ。加湿機能付きで乾燥しがちな空間にうるおいを与えてくれる。障害物センサーで万が一、物がストーブに触れると、自動でスイッチをオフにする安全機能を搭載。リーズナブルな価格も魅力。

このストーブは温度は3段階ありますが、一番弱い330Wの設定でもかなり暖かいです。もちろん暖房による騒音はまったくありません。

Amazonレビューより

【商品詳細】
サイズ:高さ450×幅365×奥行き160mm
重量:約2.5kg
消費電力:弱330w、中660w、強990w
ヤマゼン

YAMAZEN(ヤマゼン)/グラスファイトヒーター DCTS-A091

ヤマゼン/グラスファイトヒーター DCTS-A091

スリムなボディが特徴的な高熱伝達性能に優れたグラスファイトヒーター。縦長で置くスペースに困らない。カラーはホワイトとシャンパンゴールドの2種。

ヒーター管は1本です。反応が早く、電源を入れると瞬時に明るく暖かくなります。450Wだと寒く、しかし900Wだと熱いという時があるのですが、そんな時は900Wで首振りにするとちょうどいいです。

Amazonレビューより

【商品詳細】
サイズ:高さ840×幅300×奥行き300mm
重量:約2.8kg
消費電力:弱450w、強900w
ヤマゼン

コイズミ/遠赤電気ストーブ KKS-0683

コイズミ/遠赤電気ストーブ KKS-0683

まるでクレパスのようなユニークな形状の電気ストーブ。それもそのはず、コイズミとサクレクレパスとのコラボにより誕生した製品だ。0.2秒で立ち上がる圧倒的な速暖を誇る遠赤外線効果で実力もばっちり。出力は300wと600wの切り替えが可能。ベージュ、レッド、ブルー、ブラックの4色展開。

電気ストーブは数あれど、小泉と桜クレパスのコラボ製品という事で信頼性の高いこの商品を買ってみました。すぐにあったかくなるので、特に脱衣場で寒いのを我慢していた自分の様な人にお勧めしたいです。

Amazonレビューより

【商品詳細】
サイズ:高さ636×幅250×奥行き250mm
重量:約1.2kg
消費電力:600w/300w
コイズミ

キャンプにおすすめの薪ストーブ7選

比較的リーズナブルな価格がうれしい薪ストーブ。テントやシェルターの空気を暖めてくれる秋冬キャンプの頼れる暖房器具。ストーブ関連専門に製造・販売を手がけるホンマ製作所や、北欧ブランド「G-Stove」(ジーストーブ)などが人気。

ホンマ製作所/時計1型ストーブ AF-60

ホンマ製作所/時計1型ストーブ AF-60

ホンマ製作所を代表する鉄製の薪ストーブ。暖をとるのはもちろん、羽釜でご飯を炊くことも可能。本体のみのため、別途煙突の購入が必要。本体サイズW400xD600xH345mm、重量5.9kg。

ストーブと床が近く気付かずに使い、少し焦げたりしましたが物自体は大変使いやすく暖かとてもいい買い物でした!

Amazonレビューより

ホンマ製作所/時計2型薪ストーブ AF-52

ホンマ製作所/時計2型薪ストーブ AF-52

時計1型を少しコンパクトにしたサイズ。本体サイズはW350xD520xH345(mm)。重量4.6kg。

1型では大きいし、クッキングストーブではひとつの調理しかできないので、大鍋でおでんを煮込み、その隣で他の焼き物をするなど、ひとつのストーブで暖をとりながら二種類のお料理が作れますし、あっという間にお湯も湧きます。一度火がつけばとにかくテントの中はポカポカです。

Amazonレビューより

ホンマ製作所/ステンレスストーブコンロセットAPS-48DX

ホンマ製作所/ステンレスストーブコンロセットAPS-48DX

正面と両サイドの3面ガラスで炎の様子が見られる窓付きのステンレス素材の薪ストーブ。本体には耐熱黒塗装が施され、天板では鍋ややかんを乗せて調理が可能。アウトドアに特化したコンパクト設計で煙突や金具類なの付属品もセットされており、初めての薪ストーブにもおすすめ。オプションで煙突の延長も可能。

これがあるだけで、なによりも雰囲気がそれっぽいのがいい。このストーブの最大の魅力は、使いやすくて燃え残りも少なくて錆びないからお手入れも楽、しかもホームセンターでパーツ買い足せるということ。

Amazonレビューより

ホンマ製作所/クッキングストーブ RS-41

ホンマ製作所/クッキングストーブ RS-41

キャンプに馴染むミリタリーカラーの薪ストーブ。コンパクトサイズなので場合によっては薪をカットする必要があるが、置き場所を選ばないメリットも。炎が見られる窓付きで重量は約6kg。

たびたびキャンプで使用しています。煙突は付属のものからステンレスのものに変更しました。足をボルト止めして高さをあげています。購入から2年経ちましたが、内部はもちろんサビが出ていますが、金属自体は問題がなく素晴らしい商品だと思いました。

Amazonレビューより

Locomo(ロコモ)/ アウトドア薪ストーブ/WIDE

Locomo(ロコモ)/ アウトドア薪ストーブ/WIDE

この薪ストーブを購入する決め手は「炎がよく見える」事でした。ローベンスチヌークウルサ(テント)との組み合わせで使い始めましたが、煙突を2本追加して丁度良い高さになります。

Amazonレビューより

炎がよく見える大きめの窓が魅力のスチール製の薪ストーブ。二次燃焼構造によるクリーンな排出が環境にも優しい仕様になっている。40cmの薪が楽々入るサイズながら、持ち運ぶのに無理のない絶妙なサイズ感。調理をするにも便利な広い天板もうれしいポイント。脚を入れた本体サイズは、高さ445×幅520×奥行き360(mm)、重量は約21kg。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/KAMADO(かまど)煙突 角型ストーブ

キャプテンスタッグ/KAMADO(かまど)煙突 角型ストーブ

リーズナブルな角型の鉄製薪ストーブ。本体、煙突には焼き付け塗装が施されている。3段階調整が可能な煙突を付属。脚を広げるだけの簡単な組立で、ハイ・ローの2段階調節。収納バッグ付き。

思っていたより一回り小さかったのですが、奥の方がかなりの高温になって直ぐにお湯も湧きます。小さいだけに、火力調整が難しいのですが、慣れるしかありません。

Amazonレビューより

G-Stove(ジーストーブ)/Heat View

ジーストーブ/Heat View

北欧ノルウェーのメーカー「ジーズトーブ」の薪ストーブは、ポテンシャルの高さが人気。1000度まで耐えうる堅牢な作りで実用的、かつ洗練されたデザイン。頑丈なステレンレスボディは、メンテナンスも楽らく。豊富なオプションも魅力だ。コンパクトサイズと大きめサイズの2サイズ展開。

購入後1年が経ち、秋・冬キャンプで何度も利用しましたが、扉が開かなくなるほどの歪みはないですね、熱が加われば、開閉時にギーっと鳴ることはありますが、それでも扉の軸はスムーズに摺動しています。

Amazonレビューより

▼薪ストーブで冬キャンプを快適に過ごす!

寒さ対策が必須の冬キャンプには薪ストーブがあると快適そのもの。ホンマ製作所やG-stoveなどの薪ストーブが人気。薪を燃料する構造だけに、扱いには注意が必要だが、輻射熱による抜群の暖かさは一度使うとやみつきに。

薪ストーブには、重さがあるが蓄熱性が高い鉄製とサビに強くメンテナンスが楽なステンレス製の主に2種の素材があるほか、筒状や箱型など、形状の違いも。

テント内に配置する場合は、とくに注意が必要。大多数のテントメーカーは、テント内での使用を推奨していない。使用する場合は、自己責任のもと、一酸化炭素中毒チェッカーの併用は必須だ。

ストーブの導入で秋冬のキャンプを一層快適に!

ストーブを導入すれば、寒さで凍えることなく通年快適なキャンプを過ごせるはず。自分のシチュエーションにあったベストなストーブを探して今よりさらに楽しいキャンプを目指そう。

▼冬キャンプを楽しむためのコツや注意すべき点は?

冬キャンプは、焚き火をするには最適な季節。薪をくべながら温かい炎を前に焚き火料理をの楽しむのもまた乙。また、虫がいない環境なため、虫対策も不要だ。さらに、ほかの季節の比べるとキャンプ場が空いているため、よりプライベートな空間を満喫できるはずだ。

しかし、防寒対策は必須。寒くて寝られない状況にならないために、まずは寝床を何層にもして底冷えを回避するのが重要。どうしても冷えがちな足元対策も忘れずに。マフラーや湯たんぽ、ダウンジャケットなど服装や小物類も防寒対策に有効。

▼秋冬の底冷え対策にキャンプコットが快適!

底冷えする季節はコット+寝袋がおすすめ。地面からの冷気をシャットアウトするのはもちろん、適度な硬さで寝心地も快適。

コットには、ローコット、ハイコットと高さの異なる仕様があるほか、両方のスタイルが可能な2wayタイプもあり、テントの形状などによって選択するのがいいだろう。