基本はコンビニやサービスエリア、公衆トイレを活用しよう

車中泊で避けて通れないトイレ問題。宿泊施設のようにいつでもトイレに行ける環境ではないからだ。この記事では、車中泊のトイレ問題を解決するための対策を紹介しよう。

まず車中泊でのトイレの基本は、24時間営業をしているコンビニやサービスエリア(SA)だ。コンビニやSAであれば人が必ずいるので、安全面も万全。ついでに夜食や飲み物を購入できるので、車中泊では欠かせない。

次に車中泊で利用することが多いのが、公衆トイレだ。公衆トイレも24時間利用できるという利点はあるが、安全面に多少の不安がある。公衆トイレを使用する際には、極力人目がある時間帯を選ぶほうが賢明だ。

できれば簡易トイレも用意しておこう

山の上や湖のほとりなど、コンビニやサービスエリアがないエリアも多い。また、車中泊するのに人気のスポットでは、公衆トイレ大行列ということもあるだろう。

そんなときに便利なのが簡易トイレだ。簡易トイレは購入することもできるが、自作することもできる。簡易トイレと自作トイレの情報を紹介しよう。

ポータブルグッズを活用する

市販の簡易トイレや非常用トイレにはさまざまな種類がある。数百円から購入できるので価格はリーズナブルだ。中にはペットボトルに接続して使用できる便利なものもある。小便のみ対応のものが多いので、大便にも対応するものが欲しい場合には確認してから購入する必要がある。

自作する

段ボールに丸く穴をあけて、上からビニール袋をかけ、ビニール袋の中に簡易トイレ用凝固剤を入れれば、簡易トイレを自作することができる。これは、災害時にも使用できる方法なので、ぜひ知っておいて欲しい。

車中泊では、トイレをする場所をしっかりと考えておく必要がある。トイレ問題さえクリアできれば、あとは有意義な夜の時間を満喫するのみだ。

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