109193伝統と革新が生んだ近代日本の象徴。「日本洋館建築史」

伝統と革新が生んだ近代日本の象徴。「日本洋館建築史」

男の隠れ家編集部
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時空旅人 2026年7月号 Vol.92
「日本洋館建築史」好評発売中!

|Featured Story|

嘉永6年( 1853 )ペリーの浦賀来航を機に日本は自衛と近代化の必要性から西洋文化を本格導入する。

元号が明治になると、こと建築においても、その動きが一気に加速。新都・東京に石造り、レンガ造りの洋館が立ち並び、最高傑作・東宮御所が完成する。

明治初期にお雇い外国人が来日してからほんの30年ほどのわずかな時間での大変革だった。

今も、東京に残る明治時代に興隆した革新と挑戦の軌跡、近代日本を象徴する洋館を巡り、建築家たちの偉業に迫る。

【巻頭特集】江戸東京博物館リニューアル記念 特別展「洋館 明治の夢と挑戦」

現代の東京を歩いていてもちらほらと目に入る煉瓦造りの洋館。

明治の東京は、そんな建物が街を彩った。急発展した江戸東京の、そして洋館の歴史に触れる展覧会へ。

【第一特集】日本洋館建築史

伝統と革新が生んだ近代日本の象徴「洋館」。西洋の夢と、日本の美が生んだ建築を巡る。

【第二特集】明治アーキテクトヒストリー

幕末、数百年の鎖国が解かれた。最新式の西洋文化に驚いた大工の棟梁は、自身の伝統技術をもとにそのデザインを体得していく。

明治時代とともに到来した洋館建築と建築家たちの歴史を遡る。

【小特集】江戸博探訪

橋を渡り、町を歩き、劇場に入る。リニューアルした江戸東京博物館は、歴史に没入し、その賑わいを体験する場へと進化した。

いざ、江戸へ出発。

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